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女性スポーツ研究センター長 ご挨拶

センター長 小笠原 悦子 (順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 教授)

センター長 小笠原 悦子
(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 教授)
 2020東京オリンピック・パラリンピック大会を控え、日本はホスト国としてどんな素晴らしい大会を開催するのか、そしてそのためにどんな準備をしているのか、世界からも注目されています。
 このような大きな変動の時期を迎えている状況の中、順天堂大学は、2011年から2年間、文部科学省委託事業である「女性アスリートの戦略的強化支援方策に関する調査研究」を受託し、その調査研究の報告書として『女性アスリート戦略的強化支援方策レポート(本編(10MB)エッセンス版(5.28MB))』を作成いたしました。この報告書では、2020年に向かう日本の女性アスリートの支援方策を提示いたしました。
 そして、この度、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業によって、「女性スポーツ研究センター(Japanese Center for Research on Women in Sport)」が順天堂大学に設立され、上記の「女性アスリートの支援方策」を実際に「研究」という視点から実行させていただくこととなりました。
今後5年間のテーマは「女性アスリートコンディション管理に関する研究基盤構築」です。
 この研究センターでは、順天堂大学が誇る医学研究科とスポーツ健康科学研究科のコラボレーションによる研究体制が実現いたしました。さらには、「女性アスリート外来」を順天堂医院(本郷)と浦安病院の2カ所で同時に開設することとなりました。
 今後、益々発展が期待される女性アスリートの支援および女性スポーツの環境整備のために、国内外の関係機関とのネットワークを活用し、成果を上げていきたいと思っております。何卒、ご支援ご協力のほど、お願い申し上げます。
  • 月経周期を考慮したコンディショニング法
  • 女性アスリート外来
  • 女性研究者支援室
  • 男女共同参画推進室

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