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研究業績詳細

渡 正(ワタリ タダシ)

研究テーマ 障害者スポーツの社会学的研究
研究業績(論文) 渡 正,2022,「障害者スポーツにおける障害の非障害化の社会学」『現象と秩序』16:1-18.
中丸信吾・渡邉貴裕・渡正・尾高邦生,2021,「教師からみた知的障害のある生徒における自然体験活動を取り入れた生活単元学習の学びのプロセス」『野外教育研究』25:99-110.
渡 正,2021c,「東京都・葉県におけるパラリンピック教育の内容と課題─小学校・中学校・特別支援学校教員へのインタビュー調査より」『パラリンピック研究会紀要』15:51-88.
矢島佳子・渡正・平賀慧・永田悠祐・中島裕子,2021,「東京都と千葉県におけるパラリンピック教育の実態と今後の課題─小学校・中学校・特別支援学校教員へのアンケート調査結果より」『パラリンピック研究会紀要』15:1-45.
渡 正,2021b,「障害者スポーツの中の未来―障害者スポーツ選手のアスリート宣言」『当事者宣言の社会学』東信堂
渡 正、2021,「スポーツにおける身体の範囲」『文化人類学研究』(査読あり)第21巻(2020年12月) 37-53.
渡正、2020c,「スポーツコーチングの社会学的研究の可能性」『スポーツ社会学研究』28(2):27-41
渡正,2020b,「障がい者スポーツにもたらされるべき変化とは」,日本スポーツ社会学会編集企画意委員会編『2020東京オリンピック・パラリンピックを社会学する:日本のスポーツ文化は変わるのか』創文企画.
石井十郎・渡正・川邊保孝・朝倉雅史,2020,「障がい者スポーツ推進のための体育施設運営のあり方に関する研究 ―体育施設運営者の視点から見た障がい者の施設利用における現状と課題」,『東海大学経営学部紀要』7:23-29.(査読あり)
渡正,2020a,「障害者スポーツとテクノロジー」井上俊・菊幸一編著『よくわかるスポーツ文化論改訂版』ミネルヴァ書房220(72−73)
渡正,2019『教育機関におけるパラスポーツ教育の現状 (特集 障害者スポーツとパラリンピック)』福祉介護テクノプラス12(10:28-32
渡正,2019「パラリンピックは多様性のある社会を実現できるのか」『現代スポーツ評論』40:148-152
前鼻啓史・渡正・伊藤真紀・鈴木宏哉・渡邉貴裕,2019,「英国イングランドにおける障害者スポーツ推進に関する包括的調査」「発達障害支援システム学研究」18(2):
渡正,2018「パラリンピックの開催―パラリンピックが生んだもの」,石坂友司・松林秀樹編『1964年東京オリンピックは何を生んだのか』青弓社:99-119.191−197
渡正,2018「第2章どのような人と関わるのか(障害者①、②、⑦)」,田中暢子ほか編『実践で学ぶ!学生の社会貢献―スポーツとボランティアでつながる』成文堂:47-60,77-83.
渡正,2018「日本のパラリンピックとレガシー」斎藤まゆみ編著『教養としてのアダプテッド体育・スポーツ科学』大修館書店:94-97.
渡邉貴裕・渡正・伊藤真紀,2018「障害者スポーツ研究の国際動向」『発達障害研究』40(3):246‐251.
渡正,2018「可能性が拡大する!!障がい者スポーツボランティア」,宮本俊和・河合純一編『さぁ、ボランティアしよう!視覚障がい者のスポーツボランティア』筑波大学:7-8.
Hirofumi Maehana, Aya Miyamoto, Tadashi Watari, Takahiro Watanabe, Koya Suzuki, Kenichi Koshiyama, Masafumi Yoshimura (2018). Influence of amputation on match performance in amputee soccer. Juntendo Medical Journal, 64(1): 27-31. [査読あり]
高木朋代・高岡英氣・佐藤邦政・渡正・清野絵・Nora Gilgen, 2017「障害者雇用に関する研究—福祉的就労からの脱却、現代における「共生」の意味:総合地域研究所平成28年度「共同研究」中間報告」『敬愛大学総合地域研究』7:141-166
渡正,2017b「『Murder Ball』からから考える障害者スポーツの世界」『ドキュメンタリーマガジンneoneo』9:42-45
渡 正,2017「障害者スポーツのボランティアをめぐる現状と課題」『現代スポーツ評論』37

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