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ようこそ画像診断研究室へ

消化器画像診断研究室では肝・胆道・膵疾患の診断と治療を行っています。目標は根治できる肝・胆道・膵癌の診断の確立です。本研究室で行っている検査は超音波(8000件/年)、超音波内視鏡(約500件)、MRCP(約900)、ERCP(約500件)、血管造影(約500件)です。また膵胆道の内視鏡治療も積極的に行っています。

肝・胆道では早期癌の概念が確立されてきましたが、通常型膵癌は21世紀に残された難治性癌の一つですが、1cm以下の腫瘍や上皮内癌は根治できる癌として認識されています。各種検査法を駆使し早期癌の診断に邁進しています。



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