教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院呼吸器外科学に関する様々な情報をご案内します。


教育


 

大学院

 
1) 1〜2年次(研修医)
順天堂大学研修カリキュラムにしたがって卒後初期臨床研修を行う。(必修)

2) 3〜6年次
大学院カリキュラムにしたがい研究し、学位を取得する。
4年間の大学院カリキュラムを作成する。(3年間で卒業の可能性もあり)
入学と同時に下記学会に所属する。
  日本呼吸器外科学会
  日本呼吸器内視鏡学会
  日本肺癌学会
  日本内視鏡外科学会
  日本外科学会 
  日本胸部外科学会

3) 7〜8年次(前期研修期間)
大学院卒業後、原則として下記研修プログラムにしたがい経験を積む。身分は助手に準ずる。外科専門医資格獲得を目標とする。呼吸器外科の経験を順天堂大学附属順天堂医院において、良性肺腫瘍、縦隔腫瘍、鏡視下手術など術者として20例以上の経験を積む。
上記学会の総会発表を4回以上行う。

4) 9〜10年次(後期研修期間)
原則として2年間は助手として、順天堂大学附属順天堂医院、附属伊豆長岡病院などの、呼吸器外科研修指定病院において、肺癌手術、悪性縦隔腫瘍手術など術者として80例以上の経験を積む。
呼吸器外科専門医資格獲得を目標とする。
気管支鏡認定医の資格を得る。

5) 10年以降(指導医)
講師に準じ、気管(支)形成術、(汎)胸膜肺全摘術などより高度な手術の術者を経験し、緊急事態への対応が自信を持ってできるように日々研修を積む。
各関連学会の指導医を獲得する。
医局員に研究を指導する。
順天堂大学医学部学生の教育指導を行う。
 
Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.