教室紹介、スタッフ紹介、研究、教育等、順天堂大学大学院精神・行動科学に関する様々な情報をご案内します。


教室紹介


 

教室の方針

教室の目標は卒前・卒後教育を通じて良き精神科医を育成することです。
良き精神科医とは常識的で偏りのない適切な精神医療を実践できる医師であると我々は考えます。このためには、最近発展がめざましい脳科学から社会心理学に至るまでの幅広い最新の知識と、総合病院から単科精神科病院そして地域医療に至るまでの幅広い臨床経験が必要です。
他大学と異なることの一つに、我々の教室にはこのための充実した臨床フィールドと教育スタッフが医学部附属病院として備わっていることです。そこでは、教育スタッフによる直接指導によって、基礎から臨床に至るbio-psycho-socialな総合研究を行うと共に、幅広い精神医療が実践されています。

教室のモットーおよび雰囲気

紹介ページにあるように教室は若手のスタッフから構成されています。教授が50代前半、助教授・講師スタッフは30代後半から40代であり、多くの教室員は20代から30代前半です。臨床研修必修化前の4年間の入局者は40人です(平成12年8人、13年8人、14年12人、15年12人)。このような若い活気があふれる中で、診療させて頂く患者さま達が病に負けないで幸せに生活すること、そして教室員も充実した日々が送れることを願って、教室を運営しています。「イマジン」(ジョン・レノン)に謳われているように。

そして、We hope someday you will join us !

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