患者さんへのご挨拶

当科は、1952年(昭和27年)、第一外科として開設された、我が国でも最も歴史のある消化器外科学講座のひとつです。その後平成15年より、臓器別再編に伴い大腸・肛門外科が誕生し、平成21年から、坂本一博教授が主宰しております。
大腸・肛門外科では、大腸癌治療を中心に、大腸肛門疾患の他、ヘルニア疾患(鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニア)、急性虫垂炎や腸閉塞を含めた一般消化器外科の診療を行っております。
大腸癌は基本的に腹腔鏡手術で行っております。ヘルニア疾患は腹腔鏡手術や、日帰り手術センターを利用した局所麻酔手術も行っております。