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1年目 |
臨床微生物学 【3ヶ月】
臨床化学 【3ヶ月】
臨床血液学 【3ヶ月】
臨床免疫学および輸血学 【3ヶ月】 |
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2年目 |
臨床検査医学(病態解析診断学)総論【6ヶ月】 検体採取や保存など分析前の問題や、精度管理を含めた全般的な検査成績管理法、検査部における廃棄物処理法や安全対策、検査部の運営、臨床検査に関するコンサルテーション、EBLMの実際について研修します。 さらに、希望に応じて以下の項目から選択し、研修を行うことが可能です。
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3年目以降 |
必要に応じて臨床検査専門医の指導を受け、臨床各診療科や検査部からのコンサルテーションに応じます。感染対策委員会や臨床検査適正化委員会、病院内外の精度管理活動に参画し、検査部全体のマネジメントに関する研修を続けます。 原則として5年目に臨床検査専門医認定試験を受験します。さらに、感染症を専門にされる方は、ICD(Infection Control Doctor)、感染症専門医の取得も可能です。 当医局の医師は、臨床検査専門医、臨床検査管理医、認定内科医、総合内科専門医、内科指導医、糖尿病専門医、感染症専門医、ICD、臨床化学者等の資格を取得しています。 |
子育てを考えている女性医師の方に対しても、個々の状況に応じたプログラムを組むことができます。
多くの病院に当科出身者が勤務しています。
民間臨床検査センターや健診施設等の臨床検査管理担当医師としても活躍の場があるのが当科の特徴です。
当科では、臨床検査医学(病態解析診断学)に興味を持つ医師の方々を随時募集しています。
初期研修終了後の医師の方々はもちろんのこと、研修必修化以前の研修システムに従い他科で研修した医師の方々も歓迎致します。
時間的な制約が比較的少なく、子育てを考えている女性医師の方も働きやすい職場です。
見学および入局に関するお問い合わせを、個別に受け付けております。
興味のある方は、学内外を問わずぜひお気軽にご連絡下さい。
| 【応募要領】 | 入局案内時に提出必要書類を配布いたします。(随時) |
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| 【選考方法】 | 書類・面接により総合的に審査し選考いたします。 面接日等詳細につきましてはお問い合わせください。 |
他科での臨床研修修了後、一般病院などに勤務されている医師で、臨床検査医学の研修、研究を希望される方についても研究生として受入れております。
研修希望の方は、近藤成美(医局長)までお問い合わせ下さい。