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患者さんを紹介してくださる先生方へ
当院の周産期治療の特徴
- 東京都指定の地域周産期センターです。
- 合併症のある妊婦さまや胎児病のある妊婦さまを積極的な受け入れを行っています。
- 母体搬送の受け入れを積極的に行っています。もし受け入れが出来ない場合も搬送先検索に極力ご協力させていただきます。
- ハイリスク妊娠外来、双胎外来、妊娠相談外来、超音波精査外来は、直接お電話で予約していただくことが可能です(産婦人科外来で予約を承ります)。
- 妊娠相談、超音波精査外来は、当院で分娩予定のない患者さんもご予約いただけます。
(勝手ながら、羊水染色体検査のみをご希望の方は、お断りをさせていただいています)
当院の内視鏡・不妊治療の特徴
- 年間約1,000件におよぶ内視鏡手術行っていますが、手術には産婦人科内視鏡技術認定医が必ず立ち会うようにしており、最先端かつ安全な医療の提供を常に心掛けております。
- 不妊治療は人工授精(AIH)や体外・顕微受精、凍結胚移植(ART)まで行っています。内視鏡手術により根本的な不妊の原因を治療した上で妊娠に至らない場合は、AIHやARTを不妊治療に組み込んでいきます。
当科で施行している低侵襲手術
| 2006年までの腹腔鏡手術総数: |
約6,200例 |
| 入院期間)腹腔鏡下手術: | 4泊5日 |
| 子宮鏡・卵管鏡: | 2泊3日 |
- 初診の患者さんは、腹腔鏡外来、またはリプロ(不妊)外来あてにご紹介ください。
- 当科紹介用の診療情報提供書がございます。記入の手間を軽減し、治療方針に関する先生方のご意向を記入していただけます。紹介状が必要な先生は、医療連携室にご連絡ください。
- ご紹介いただいた患者さんの術前治療や術後経過観察などは、可能な限り紹介元の先生にお願いしております。
- ご紹介いただいた患者さんの経過については、必ずご報告申し上げるように心掛けております。
 当科紹介用の診療情報提供書(紹介状)
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 手術後に紹介元の先生方に郵送している情報提供書 (手術所見を同封しております)
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当院の悪性腫瘍の治療の特徴
- 年間約150件の婦人科がん手術を婦人科腫瘍指導医のもとに行い、安全かつ確実な医療を提供することを目的としています。
- 婦人科医師、病棟看護師、薬剤師、緩和ケア専任医師、看護師と週1回カンファレンスを行い、緩和ケアも提供します。
- クリティカルパスを導入し医療の効率化を図るとともに、心身両面からの手厚い看護を行っています。
ちょっとひとこと
〜婦人科悪性腫瘍について〜
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