患者さんへ

当科が診療対象としている疾患は、薬物療法が主体となる悪性腫瘍(固形がん)です。近年様々な新しい抗がん剤や分子標的薬剤が開発され、治療成績の改善が見られますが、同時に様々な副作用も認められます。
当科はがん薬物療法の専門科として、最大限の治療効果と最小限の副作用を心がけて院内他診療科と連携しながら治療に当たってまいります。

当院は、高度医療、先進医療を提供する病院として、他の医療機関と相互連携を図り、診療を行う厚生労働省に認定された「特定機能病院」です。
はじめての受診や診療間隔が空く場合(概ね6ヶ月以上)には、必ず紹介状をご持参ください。紹介状がない場合は、すぐに希望の専門診療科へは受診できない場合があります。