診療実績

外来診療について

当科における外来診療実績は下記のとおりです。

外来延べ患者数初診患者数うち紹介状持参患者数
2012年度42,304813418
2013年度40,947786446
2014年度39,820740426
2015年度41,859606434
2016年度45,146576401

入院診療について

当科における入院診療実績は下記のとおりです。

入院患者
総数
血液透析
新規導入
患者数
腹膜透析
新規導入
患者数
バスキュラーアクセス手術(再建を含む)件数バスキュラーアクセスに対するPTA件数 腹膜透析カテーテル挿入術(SMAP法含む)件数 腎生検
2012年9068210129791083
2013年879855136751297
2014年9398212157841793
2015年9358810141701291
2016年952876148641289

また、当科で入院された患者さんのほか、維持透析患者さんが様々な病気で入院した際の透析管理を行っています。
全身状態が悪化した際には、持続血液濾過透析(CHDF)を必要とする病態も少なくなく、各診療科から依頼を受け、全身状態の改善に寄与しています。その原因としては感染や手術を契機に発症した急性腎不全や重篤な心血管疾患の合併が多く、一時的に体外循環を施行する例もあります。

入院血液透析における依頼科の割合(2016年度)

グラフ:入院血液透析における科別割合2016

入院持続的血液濾過透析における依頼科の割合(2016年度)

グラフ:入院持続的血液濾過透析における依頼科の割合2016