人工膵臓室|順天堂医院 当人工膵臓室では、人工膵臓を用いた検査はもちろんのこと、代謝内分泌疾患の病態評価に欠かせない検査を行っております。現在ベットサイド型人工膵臓が常時2台稼動しています。高血糖症に対するインスリン投与量の決定を含めた糖尿病の治療方針の決定のみならず、インスリン抵抗性の定量解析、病態生理の解明のツールとして人工膵臓が力を発揮しています。