このたび、今までの救急応答医に代わって、出向専任医として各科より出向してきた2名の内科医と2名の外科医と、1名の救急医により構成される救急専任医が3交代制で24時間365日カバーすることとなりました。
これにより、救急専任医が交代制で救急疾患に関わる外部からの電話に対応します。また、救急搬送された患者さん、また、順天堂医院の外来に通院中の患者さんの内、救急治療を必要と判断された症例の初期診断と初期診療に救急専任医が各科の担当医と共にあたります。このほか、救急専任医は各診療科の医師、
放射線部、
臨床検査部、
看護部、事務部(医事課入退院係と医療連携室)等の院内各部署の教職員と密な連携をとり、救急患者の入院、退院、他院への患者さんの転送などにも積極的に関与します。患者様、実地医家の諸先生に順天堂医院の救急部を利用して頂きたくご案内申しあげます。