病院敷地内全面禁煙について

ご来院・ご入院中の皆さまにおかれましては、病気療養中であり、さぞかしご心労の多いこととお察し申し上げます。
当院は、平成15年5月に受動喫煙対策義務を定めた健康増進法が施行されたことを受け、同年8月11日より、「全館禁煙」とし、ご来院・ご入院される皆さまには、禁煙にご理解いただき、大変感謝しております。
近年、喫煙による健康被害に対し、世の中の認識は、着実に変化していることから、順天堂大学は、“健康大学”として、受動喫煙の防止だけでなく、喫煙の健康被害について積極的に社会に啓蒙していきたいと考え、平成18年8月1日から、病院エリアを含む本郷キャンパス敷地内全面禁煙となっております。
病院は、診察や治療、ご相談等のために訪れたり、入院されたりする施設であり、「より安全で快適な環境」と皆さまのご健康を守ることを使命とする立場からも、1号館正面ガーデン、駐車場、通路等を含めて敷地内は全面禁煙です。
また、当院では、禁煙外来を設け、たばこをやめたい方を支援しております。病院敷地内全面禁煙に皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

【参考】健康増進法(抜粋)

(受動喫煙の防止)
第25条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

平成18年8月1日病院敷地内全面禁煙ご協力のお願い