癒しのプロジェクト
 このプロジェクトは、一人の患者さんのご意見から始まりました。
 その経緯は、その患者さんが生きる気力を失っている時、年1回開催していた小児の病棟主催による“チャイルドパーティ”を見て感動し、希望が持てたという体験を職員に話してくださったことに始まります。そこから、患者さんに何か癒しになるものを企画したいと各部署からボランティアメンバーが集まり、2003年5月から毎月1月(第2土曜日の午後)1号館1階アトリウムにて音楽会等を開催しています。現在は30名が企画・運営を行っています。
 毎回、アトリウムには120〜200名(内、車イス60台・ストレッチャー・ベッド2〜3台)の患者さんが参加してくださり、プロジェクトメンバーとしては、うれしくも気が引き締まる思いでとり組んでいます。
 まだまだ至らない点も多々あると思いますが、患者さんやご家族からのご意見をいただきながら、患者さんに心より満足していただけるような催し物を提供していきたいと考えています。
リーダー:萩本孝子(看護師)
開催目的開催日時
入院患者さんに
癒しの時間を提供する
4月〜11月 第2土曜日
午後2時〜3時
1号館1階アトリウム
メンバー構成 プロジェクトニュース
院内の色々な職種の職員がボランティアとして集い、企画・運営を行っています。出演者もボランティアです。
2015年度予定
4 月 ピアノとヴァイオリン
5 月 ピアノ演奏
6 月 ピアノ連弾とバンド演奏
7 月 合奏・朗読
8 月 (調整中)
9 月 オーケストラ
10月 チャイルドパーティー
11月 オーケストラ
過去の活動実績
お知らせ
  • 本会は入院患者さんを対象としております。入院患者さんの中には抵抗力の弱い方もいらっしゃいますので、院外よりの参加は、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 通年12月〜3月は、さまざまな感染症(インフルエンザなど)が流行する時期です。
    当院では感染対策上、安全を考え、この時期を休会とさせていただいております。
シンボルマーク
癒しのプロジェクト
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これからも私達は患者さんに“ホッ”とひといきつく時間をお届けしたいと考えております。
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過去の活動実績