《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.14 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
・アスベスト・中皮腫外来開始!
・がん治療の最前線シリーズ
(肝、胆道、頭頸部、小児、大腸、皮膚科・形成外科におけるがん治療)

・診療科トピックス
・生活習慣病シリーズ(2)循環器系/糖尿病/脳内
・看護部・医療福祉相談・薬剤部・栄養部ニュース
・学部ニュース(医学部・スポーツ健康科学部・医療看護学部)
・順天堂医院の今昔

看護部ニュース 病棟師長 萩原瑞恵
吉田諒平君の探検記事
 1号館10階A病棟は小児外科・小児泌尿生殖器外科の病棟です。
患者さんのなかには、学校(小・中学校)に通えなくなる子どもたちがいます。
退院後、通学が容易にできるように、病院での訪問学級を実施しています。
 子どもたちは入院中、北養護学校に入学することになります。
 子どもたちが楽しく授業が受けられるように、症状に合わせて先生方は工夫を凝らしています。
 5月9日に病院探検を行いました。
 吉田諒平君(8歳)の探検記事を紹介します。
医療福祉相談室ニュース 医療機関の機能(特徴)について
 当院は特定機能病院で、高度な医療を提供する役割を担っています。当相談室では、当院で治療が終了し、その後の療養先のご相談を受けることがあります。今回は、機能別にどのような医療機関があるのかをご紹介いたします。
  • 地域での開業医(かかりつけ医)
  • 一般病棟・・・・治療を目的とした病棟
  • 療養病棟・・・・長期に入院し、療養を目的とするもの
  • 回復期リハビリテーション病棟・・・・発症後3ヶ月以内の脳血管疾患、脊髄損傷などのリハビリテーションを目的とするもの
  • 特殊疾患療養病棟・・・・重度の意識障害者や多発性硬化症などの神経難病の方の療養を目的とするもの
  • 緩和ケア病棟(ホスピス)・・・・なおることを目的とした治療に反応しなくなった方に対する、痛みの緩和、精神的な不安の緩和を中心とした療養を目的とするもの
 今は、ひとつの医療機関で医療が完結するという時代ではなく、さまざまな医療機関と連携をとっていくことが必要です。
薬剤部ニュース
おくすり相談コーナー紹介
 おくすりは正しく使って初めて有効で安全なものになります。
薬剤部では、おくすりの飲み方、使い方、保存方法、副作用、飲み合わせ等について薬剤師がご相談に応じております。
 外来患者さんには「お薬相談コーナ−」を設置して、専任の薬剤師が相談に応じております。場所は1号館1階薬お渡しカウンター向かって右側にあります。
 受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時および土曜日の午前9時から午後1時(祝祭日・第2土曜を除く)です。
どうぞお気軽にご相談ください。
栄養部ニュース
医食同源 第2回目はたんぱく質についてです
 人間の体重の約20%がたんぱく質と言われ、筋肉・皮膚・血液・髪の毛や酵素・ホルモン等が食事で摂った肉や魚・豆類から作られます。
 たんぱく質を分解すると20種類のアミノ酸から構成されていることが解ります。中でも8種類(乳幼児は9種類)は必須アミノ酸と言われ、体の中で作れないため食べ物から摂る必要があります。
 アミノ酸には前記他に「体力アップ」「各組織構成」「脂肪燃焼」「集中力アップ」「免疫力アップ」の5つの機能があります。
 たんぱく質が体で利用されると、窒素酸化物(車で言う排気ガス)が発生し、腎臓から排泄されます。このため、腎機能が落ちた方はたんぱく質の制限が必要となりますので主治医からの指示量を守りましょう。
 栄養部では腎機能が悪い方の病状進行を遅らせるため、食品の組み合わせや美味しく食べるお手伝いを栄養教室や個別食事指導を通して行っています。
 担当医にご相談の上お申込みください。次回は脂質について考えてみましょう。

順天堂医院ニュースNO.14 目次
・アスベスト・中皮腫外来開始!
・がん治療の最前線シリーズ
(肝、胆道、頭頸部、小児、大腸、皮膚科・形成外科におけるがん治療)

・診療科トピックス
・生活習慣病シリーズ(2)循環器系/糖尿病/脳内
・看護部・医療福祉相談・薬剤部・栄養部ニュース
・学部ニュース(医学部・スポーツ健康科学部・医療看護学部)
・順天堂医院の今昔
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