《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.15 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
・新任教授紹介
・乳腺センター長あいさつ・乳腺科科長あいさつ
・診療科トピックス
・生活習慣病シリーズ(3)高脂血症/高尿酸血症
・健康スポーツ室紹介/看護部・薬剤部・栄養部・事務部ニュース
・学部ニュース(医学部・医療看護学部)
・順天堂医院の今昔
・箱根駅伝

乳腺センター開設 平成18年1月4日予定”
乳腺センター長のあいさつ
霞富士雄
乳腺センター
センター長
霞 富士雄
 このたび、順天堂医院に平成18年1月4日新たに開設される乳腺センターのセンター長を拝し、大変光栄なことと存じております。
 この乳腺センター開設の主旨は、我が国における乳がんの増加と診療の多様化の進む中で、順天堂医院が他院に先駆けていち早く総力を挙げてそれに取り組もうとする意志の表示であります。
 乳腺センターの構成としては、これまでの乳腺外科とオンコロジー部門からなる乳腺科を中軸とし、乳がん診療に関連する多くの科の医師と看護部門、診断治療に携わる技師、薬剤部より成り、労わりの心で確実、最新の乳腺医療を患者さんに実施することを目標としております。このような新しい試みには、多くの困難を伴うものと思いますが、順天堂医院は、あらゆる専門家の集団でありますので、皆様のご協力のもと日本の規範となる乳腺センターを育てたいと心から願っております。このような新しい試みには、多くの困難を伴うものと思いますが、皆様のご協力のもと順天堂乳腺センターの船出にあたり出来る限りの努力をいたす所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 診察を希望される方は乳腺科外来にお尋ねください。

乳腺科科長のあいさつ
斉藤光江
乳腺科科長・助教授
齋藤 光江
 1月4日より乳腺・一般外科改め乳腺科が発足します。乳腺疾患えお外科の立場からのみならず内科的な立場からも専門的に診療する科とし、科名を改めました。また、乳腺疾患の診療においては、放射線科、形成外科、メンタルクリニック、緩和ケア、病理部などとの協力を必要とすることも多く、これら関連各科と乳腺科がチームで診療にあたる乳腺センターが外来にオープンします。従来、一つの疾患でも多数の診療科を訪れて診断・治療を行う必要があった乳がんは、これを機に一つのセクションで、診療が可能になることを目指します。患者さんを中心に医師・看護師・技師が集まってくるという形です。新しく出来上がる乳腺センターの外来は、従来の外科外来から離れ、患者さんの大半を占める女性の不安を取り除くことを意識した数々の配慮を施しました。待合室は、家庭の中に居るようなぬくもりを感じていただける木目や暖色系の色目を配し、家族や友人、同病をともに克服する仲間との対話がゆったりできるサロン風にしました。勿論、少数派の男性患者さんや家族の男性が気恥ずかしさを感じずにすむ落ち着いたものにもなっています。こういった試みは、大学病院では、日本初のものです。センター長の霞富士雄先生のもと、私齋藤が乳腺科科長を2月1日付けで拝命いたし、医局員一同とともにセンターの土台を支える仕事に専心してまいります。受診された皆様に、ここにかかって良かったと思っていただける診療科にしたいと思っておりますので、ご要望、ご意見がございましたら遠慮なくお知らせくださいますようお願いいたします。
関連リンク
乳腺科

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