《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.17 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター(母子医育支援センター) 平成18年2月1日オープン!
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター宮野武センター長あいさつ
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター山城雄一郎副センター長あいさつ
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター木下勝之副センター長あいさつ

小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター(母子医育支援センター)ホームページ
小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター(母子医育支援センター)
副センター長のあいさつ
木下 勝之
周産期母子部門担当
産科・婦人科教授
木下 勝之
 わが国の内閣には少子化対策大臣までおいて、少子化対策に当たり始めました。確かに国レベルでは、出生率は年々下がっていますが、この順天堂医院の産科・婦人科は、地域周産期センターとして活躍しており、分娩数は4年前から、毎年約40件ずつ増加し、2005年は、699件の分娩を取り扱いました。
 私どもの産科・婦人科の特徴は、内科合併症のある妊婦が多く、その管理が得意であり、母子ともに難しいお産を安全に終わらせています。また、超音波診断学は、指導的立場にあり、妊娠中に発見された、胎児異常に対し、小児科、小児外科と一緒になって、新生児の手術と術後管理に当たっています。さらに、無痛分娩の希望者が年々増えており、妊婦の要望に応えています。
 子供を生まなくなりつつある世相のなかで、妊婦、母親、子供一人ひとりの手厚いケアは、益々求められるだけに、母親、新生児、小児の医育支援の充実のために、新たに『小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター』を設立し、一層の機能の拡充をして、皆様のご期待に応えたいと思います。
関連リンク
小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター
 (母子医育支援センター)ホームページ ごあいさつ

産科・婦人科
婦人科内視鏡チーム
産科ホームページ

順天堂医院ニュースNO.17 目次
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター(母子医育支援センター)平成18年2月1日オープン!
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター宮野武センター長あいさつ
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター山城雄一郎副センター長あいさつ
・小児科・小児外科・周産期母子メディカルセンター木下勝之副センター長あいさつ
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