《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.18 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
平成18年度を迎えて 就任のごあいさつ
梁井皎院長 / 河盛隆造副院長
新井一院長補佐 / 大坂顯通院長補佐
がん治療の最前線シリーズ
リツキサンと悪性リンパ腫
婦人科悪性腫瘍の治療戦略
診療科トピックス
救急科新設のお知らせ
潰瘍性大腸炎に対する抗菌薬多剤併用療法(ATM療法)
痔でお悩みの方へ-切らずに治す痔の治療-
顎関節外来について
生活習慣病シリーズ(4)
虚血性心疾患循環器内科
診療支援部門ニュース
緩和ケアセンターの紹介
医療・介護の費用負担が、4月から変わりました
医食同源 糖質について
順天堂医院の今昔
順天堂看護の歴史

順天堂医院の今昔
杉本かね、明治34年の看護婦養成所、昭和15年の順天堂看護講習所修了写真
 日本で最初の看護師の杉本かねと、明治34年の看護婦養成所、昭和15年の順天堂看護講習所修了写真。日本の看護師の歴史は戊辰戦争のときに始まるが、杉本かねはそのときに看護人になり、東校(東京大学の前身)の病院で看護取締となった。当時、東校の責任者であった佐藤尚中が野に下り、私立病院順天堂を開院したとき、杉本かねは尚中に従い、順天堂の看護婦取締となり、順天堂看護の基礎を築いた。順天堂の看護婦養成は明治26年に始まり、現在の順天堂大学医療看護学部に続いている。
順天堂大学医学部医史学研究室
客員教授 酒井シヅ

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