《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.21 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
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がん治療の最前線シリーズ
めんちょうとNK細胞リンパ腫 血液内科
生活習慣病シリーズ(7)
骨粗鬆症−あなたは大丈夫?
  整形外科・スポーツ診療科
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佐藤達次郎院長と 明治・大正時代の手術室
2007年箱根駅伝
順天堂大学 総合優勝!!

がんの最前線
めんちょうとNK細胞リンパ腫
「めんちょう (面疔) は怖い」というお話をお聞きになったことがあると思いますが、顔の中心部にできる「腫れもの」の中に、皮膚疾患とは異なる致死性正中肉芽腫 (lethal midline granuloma) という病気が隠れています。
しかし実際は、そのほとんどが「NK細胞リンパ腫」という悪性リンパ腫の一病型であることが分かってきました。悪性リンパ腫は白血球の一種であるリンパ球の腫瘍です。リンパ球にはB細胞、T細胞、NK細胞という種類がありますが、NK細胞由来のリンパ腫は非常に稀な疾患で、いまだ十分な治療法が開発されておりません。そこで現在当科の押味和夫教授を中心に、全国各地、さらには香港・韓国・台湾などの東アジアの国々の施設も含めて、治療法の開発が進んでいます。
血液内科 講師 磯部 泰司
関連リンク
血液内科
生活習慣病シリーズ
骨粗鬆症−あなたは大丈夫?
坂本優子
山中誠
整形外科・スポーツ診療科
整形外科・スポーツ診療科
山中 誠
最近はますます高齢化が進み、いかに元気な老年期を迎えるかということに関心が集まっています。50歳以上の女性の24%が罹患しているともいわれる骨粗鬆症は、初期段階では症状がなく進行すると、咳き込んだ、ひねったなどの軽微な力で胸腰椎圧迫骨折や大腿骨頚部骨折などが起こる原因となります。老年期は骨折を契機に寝たきりとなる方も少なくありません。閉経を向かえた女性や喫煙・飲酒の習慣のある高齢者の方などは、手や足の骨密度ではなく、当院にあるDXAという正確な骨密度測定器で診断を受け、薬剤・運動・栄養指導で正しい治療を受けることをお勧めします。当科では骨粗鬆症専門外来を設け、治療にあたっております。
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