《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.21 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
院長新年ごあいさつ
院長 梁井 皎より
診療科トピックス
間脳下垂体外科専門外来開設
関節リウマチの新しい治療薬
アレキサンドライトレーザー導入に関するお知らせ
新任教授紹介
病院管理学・総合診療科
産科・婦人科
診療支援部門ニュース
救急部 救急科
お薬の説明書について
入院中の児童の教育<訪問教育>について
食事バランスガイドをご存知ですか?
がん治療の最前線シリーズ
めんちょうとNK細胞リンパ腫 血液内科
生活習慣病シリーズ(7)
骨粗鬆症−あなたは大丈夫?
整形外科・スポーツ診療科
順天堂医院の今昔
佐藤達次郎院長と 明治・大正時代の手術室
2007年箱根駅伝
順天堂大学 総合優勝!!

診療科トピックス
間脳下垂体外科専門外来開設
山田正三
脳神経外科 非常勤講師
虎の門病院
間脳下垂体 外科部長
山田 正三
 平成18年10月より脳神経外科では、山田正三非常勤講師による間脳下垂体外科専門外来を開始しました。山田講師は虎の門病院の間脳下垂体外科部長で、末端肥大症やクッシング病などの原因となる下垂体腫瘍の経鼻手術では、世界的にも屈指の症例数と治療成績を誇っています。順天堂医院では、外来診療と同時に手術も行っています。外来は、毎月第3土曜日の午前中で完全予約です。詳しくは、脳神経外科外来までお問い合わせください。
術前 術後
術前 術後
関連リンク
脳神経外科
関節リウマチの新しい治療薬
関節リウマチとTNFα
化学療法室での実際の投与
 関節リウマチでは、関節で大量に作られたTNFαという物質が、炎症や骨の破壊を引き起こしています。生物学的製剤であるインフリキシマブやエタネルセプトは、このTNFαにくっつき、作用を抑えることによって炎症を鎮め、骨・関節の破壊を抑える新しい薬剤です。その高い有効性から、関節リウマチ治療は画期的に変わりつつあります。
 インフリキシマブは、初期は入院で、その後は主に2ヶ月に1回、化学療法室で点滴投与しております。また、エタネルセプトは週2回の皮下注射ですが、開始1ヶ月以降は、ご希望があれば自己注射が可能です。当科では、多くの患者さんにこれらの生物学的製剤投与を行っており、良好な治療効果が みられております。
関連リンク
膠原病・リウマチ内科
アレキサンドライトレーザー導入に関するお知らせ
梁井皎 小室裕造
形成外科 教授
梁井 皎
形成外科 助教授
小室 裕造

術前

術後
  当院でこの度採用されたQスイッチ付きアレキサンドライトレーザーについてお知らせいたします。Qスイッチ付きアレキサンドライトレーザー照射療法は太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症に対して保険診療で治療することができます。具体的な治療方法に関しては、当科外来担当医師にお問い合わせください。
関連リンク
形成外科
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