《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.22 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
平成19年度を迎えて〜院長挨拶
院長 梁井 皎より

副院長紹介
膠原病・リウマチ内科教授 高崎 芳成
食道・胃外科教授 鶴丸 昌彦
診療科トピックス
小児科発達外来から
脳深部刺激療法によるパーキンソン病治療
ペインクリニック外来の御紹介
院長補佐紹介
循環器内科教授 代田 浩之
麻酔科・ペインクリニック教授 稲田 英一
診療支援部門ニュース
看護部ニュース
医療福祉相談室ニュース
食事バランスガイド『主食編』
がん治療の最前線シリーズ
大腸腫瘍のESD治療
生活習慣病シリーズ(7)
メタボリックシンドローム
薬剤部ニュース
看護部「ケイくんの軌跡」

看護部ニュース
 2号館3階病棟では、血液透析導入のため、シャント(腕の動脈と静脈の一部をつなげる)手術を受けられた患者さんに対して、手術後の腕の安静を保つことから『シャント保護筒』を使用しています。
 このシャント保護筒は、当病棟の看護師が手作りで作成しており、これまでに数々の改良を重ねてきたものです。筒の使用により打撲や腕を曲げることがなくなりシャント閉塞等のトラブルは起きていません。その成果を昨年11月に開催された「医療の質・安全学会」で発表しました。またシャント保護筒の統一した活用が図れるよう、12月に院内発表を行いました。
 今後も、使用される患者さんの声を第一に、使いやすく衛生的でより安全なシャント保護筒の改善に取り組み続けて生きたいと思います。
関連リンク
看護部
看護部ニュース一覧
医療福祉相談室ニュース ☆平成18年度に当室で受けた相談内容の割合は、次のとおりです。
 昨年度、新しく受けた相談は、1,089件でした。

医療・社会保障制度の相談が一番多く、制度の改訂や新設、自治体による運用の違いなどで、利用する際、複雑さを増しています。医療費助成制度の申請手続きの説明や、適切な福祉サービス利用ができるよう、関係機関と連絡をとりながら対応しています。
退院援助では、地域性や患者さん・ご家族の状況、社会的な背景を考慮した転院が必要な場合、リハビリテーション専門病院や療養型病院などと連絡をとりながらお手伝いしています。

4名のソーシャルワーカーが相談にのっておりますが、お待たせすることが多くなってきております。事前の電話予約(03-5802-1207)をいただければ幸いと思います。

栄養部ニュース
順天堂医院ニュースNo.21でご紹介した「食事バランスガイド」の中で
今回は主食についてです。

 ごはん・パン・めん等の主食ですが、三大栄養素の中で炭水化物が主に含まれています。 この炭水化物が40g含まれる主食の分量が「1つ」の単位であらわします。
 たとえば、女性で活動量が低いは4〜5つ、女性で活動量が普通以上と男性で活動量が低 いは5〜7つ、男性で活動量が普通以上は:7〜8つを食べることが目安です。
 主食は働くエネルギーの源、主菜・副菜と組み合わせて上手に食べましょう。
詳しくは厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji8.pdf
をご覧ください。
次回は主菜・副菜について考えます。

関連リンク
栄養部
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