《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.22 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
平成19年度を迎えて〜院長挨拶
院長 梁井 皎より

副院長紹介
膠原病・リウマチ内科教授 高崎 芳成
食道・胃外科教授 鶴丸 昌彦
診療科トピックス
小児科発達外来から
脳深部刺激療法によるパーキンソン病治療
ペインクリニック外来の御紹介
院長補佐紹介
循環器内科教授 代田 浩之
麻酔科・ペインクリニック教授 稲田 英一
診療支援部門ニュース
看護部ニュース
医療福祉相談室ニュース
食事バランスガイド『主食編』
がん治療の最前線シリーズ
大腸腫瘍のESD治療
生活習慣病シリーズ(7)
メタボリックシンドローム
薬剤部ニュース
看護部「ケイくんの軌跡」

薬剤部ニュース
お薬の窓口でよくあるご質問とその答えを紹介します
Q. お薬によって、処方される日数が違うのは、どうしてですか?
A. それは、患者さんにお薬を安心して安全にお使いいただくために、法律でお渡しできる日数の上限が決められているからです。
例えば、発売して1年以内の新しいお薬や睡眠薬、麻薬などは原則として14日分までとなります。その他、風邪など急な症状の場合は、症状にあわせたお薬の日数となります。
お薬のことは薬剤師にお気軽にご相談ください
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ケイくんの入院から退院までの軌跡

 高島慧ちゃんと出会ったのは平成16年の春、手術室で気管切開を行うためでした。

 平成15年11月生まれの慧ちゃんはまだ6ヶ月で、女の子と間違えるような可愛い赤ちゃんでした。それからは1週間に1度か2度、カニューレ交換のために手術室に来られました。ハラハラさせられる時を何度も乗り越え『慧ちゃん』は、いつの間にか『慧君』に成長し、手術室へ入室の必要もなくなりました。

 すっかり男の子らしくなった慧君、退院おめでとう! そして、いつも素敵な慧ちゃんのママおめでとうございます。本当に長い病院生活でしたね。お疲れさまでした。

手術室業務課 谷村恵美子
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