《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.23 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

がん治療センター開設
副センター長 川崎 志保理より

厚生労働省の治験拠点病院に選定
GCPセンター長 客員教授 伊藤 澄信

診療科トピックス
化学療法室の紹介
いびきに隠れているかも−睡眠時無呼吸症候群−

診療支援部門ニュース
障害(基礎)年金について
お薬待ちのご案内
食事バランスガイド『主菜編』
看護部ニュース「のびっち®I.C.」

順天堂医院の今昔


診療科トピックス

化学療法室の紹介
 1号館3階に、化学療法室があります。この部屋では、外来に通院中の患者さんの化学療法(抗がん剤による点滴治療)を行います。外来で抗がん剤の治療をお受けになる患者さんでしたら、どの診療科の患者さんでも利用可能です。それぞれの科の外来主治医の指示で、同じ科の医師が治療を行います。午前9時から午後5時まで利用できます(ただし、土曜日は昼まで)。この部屋にはベッドが20あります。通常のベッドとリクライニングベッドとがありますので、お好きな方を選べます。テレビやヘッドフォンもあり、点滴治療中は快適にお過ごしいただけるようになっております。
押味和夫
化学療法室長
血液内科学教授

押味 和夫
化学療法室の写真
化学療法室の写真
順天堂化学療法
関連リンク
化学療法室

睡眠時無呼吸症候群
突然死、寿命を縮める原因になります。
 夜間の突然死の危険度は、健康な人に比べて2.6倍という報告があります。
 無治療の重症患者の約10人に1人が10年以内に心臓血管疾患で死亡したという複数の報告があります。
全身の病気と密接に関係しています。
 2次性高血圧の原因の第1位という報告があります。
 無治療では全身の病気を引き起すことがあります。(脳梗塞、高血圧、不整脈、糖尿病等)
 適切な治療で、これらの病気の治癒・改善が報告されています。
社会生活へさまざまに影響します。
 昼間の過度の眠気による生活の質の低下、仕事の能率低下を生じます。
 重症患者では居眠り運転事故のリスクが3-4倍に達することが報告されています。
 適切な治療で、これらのリスクが一般人口のレベルに戻ることが報告されています。
稀な病気ではありません。
 いびきのある日本人は、推定2000万人、その10人に1人が睡眠時無呼吸症候群と推定されています。一方で適切な診断・治療を受けている方は10%以下です。
ご存知ですか?睡眠時無呼吸症候群の主なサインは。。。
 長くて大きいいびき、夜中に何度も眼が覚める、朝熟睡感がない、昼間の眠気、居眠り 等
高橋和久
呼吸器内科
教授

高橋 和久
化学療法室の写真
呼吸器内科
塩田 智美
※当科で専門的な診断・治療が可能です、
お気軽にご相談ください。
順天堂いびき外来
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呼吸器内科

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