《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.23 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

がん治療センター開設
副センター長 川崎 志保理より

厚生労働省の治験拠点病院に選定
GCPセンター長 客員教授 伊藤 澄信

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化学療法室の紹介
いびきに隠れているかも−睡眠時無呼吸症候群−

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医療福祉相談室ニュース

受けられる年金の種類には、老齢(基礎)年金、障害(基礎)年金、遺族(基礎)年金などがあります。ここでは、思わぬケガや病気などで障害が残った時に受けられる障害(基礎)年金について、主な概要をお知らせしたいと思います。

★障害(基礎)年金を受けるためには、次の3つの要件を満たしていなければなりません。

(1)障害の原因となった傷病の初診日(一部発病日の場合があります。)が、国民年金又は厚生年金保険の被保険者期間中であること。
(2)初診日の前日までに一定の保険料納付要件*1を満たしていること。
(3)障害認定日*2において、障害の程度が政令で定められた一定の基準以上の状態*3にあること。

*1保険料納付要件
初診日のある月の前々月までの年金に加入しなければならない期間のうち、3分の2以上の期間が、1.保険料を納めた期間、2.保険料を免除された期間、又は、3.学生納付特例の対象期間、のいずれかの期間である「保険料納付要件」を満たすことが必要。
*2障害認定日
障害の認定を行うべき日のことを言い、初診日から数えて1年6ヶ月が経過した日、又は、1年6ヶ月以内に傷病が治った場合には治った日(症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日を含むー例えば、心臓ペースメーカー、人工弁の装着日や人工透析療法を初めて受けた日から3ヶ月経過した日、足などを切断した日など)をいいます。
*3障害の程度が政令で定められた一定の基準以上の状態
傷病によって生じる障害の状態に応じて支給され、「○○病だから○級です。」と言うものではなく、「障害等級表」に定められています。この等級は、身体障害者手帳の級数とは別になります。 →「障害等級表」の内容については、次回のニュースに掲載する予定です。

★障害年金を受けるための相談や請求先は被保険者の種別により異なり、国民年金は自治体の国民年金課、厚生年金は社会保険事務所が窓口となります。

「障害年金と診断書」(年友企画 発行)を参考に作成


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