《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.24 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新年のご挨拶
院長 梁井 皎より

新任教授紹介
小児科・思春期科教授 清水 俊明

順天堂医院の今昔

「がん治療センターにおける相談」と
「セカンドオピニオン外来における相談」の違いについて

診療科トピックス
乳がん術後リンパ浮腫外来
ITB治療

診療支援部門ニュース
インフルエンザについて
食事バランスガイド『副菜』『牛乳・乳製品』『果物』編
障害(基礎)年金について その2


がん治療センターにおける相談とセカンドオピニオン外来における相談の違いについて

鶴丸昌彦
副院長
がん治療センター担当

鶴丸 昌彦
がんの患者さんは「がん治療センターにおける相談」と「セカンドオピニオン外来における相談」のどちらを受診するのが良いのか迷われることがあるようですので、そこでこれら2つの「相談外来」の違いについて述べさせていただきます。
すなわち、「セカンドオピニオン外来」では、がんのみならず多くの疾患について、他院からの資料をもとに、それまでの治療についてそれぞれの専門医から専門的な詳しい意見を聞くことができる外来です。その際、「セカンドオピ=オン外来申込書」、現在かかっておられる施設から「紹介状(診療情報提供書)」、「画像診断フイルム、検査の記録等」の資料を、予め医療連携室に送っていただく必要があります。通常は疾患の種類によって当院の方で専門家を選定しますが、特別のご希望があれば特定の教授、先任准教授、准教授など専門医を指定することができます。
一方、がん治療センターにおける「患者相談」では、各種がんに対して担当医が直接お話を伺いながら、がんに対して一般的なアドバイスをさせていただきます。その際、患者さんご本人ではなく、ご家族でも受診可能です。そのため、こちらの方は「がんに関する一般的な相談」とお考えいただくのが良いと思います。
以上のようなことから、現在、受けておられる、あるいはこれから受けられる治療に対して専門的な詳しい意見を希望される場合は、「がん治療センターの相談外来」ではなく、医療連携室が窓口となっている「セカンドオピニオン外来」を受診されることをお勧めいたします。
料金詳細(予約料等)につきましては、「セカンドオピニオン外来」は、医療連携室(1号館1階)に、「がん治療センターの相談外来」は、がん治療センター(3号館2階)にお尋ねください。
関連リンク
がん治療センター
セカンドオピニオン外来
医療連携室

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