《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.25 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長就任あいさつ
院長 新井 一

副院長・院長補佐紹介
副院長 代田 浩之
副院長 大坂 顯通
院長補佐 稲田 英一

新任教授紹介
呼吸器外科教授 鈴木 健司

診療科トピックス
乳房再建術 形成外科

診療支援部門ニュース
放射線治療部からのお知らせ
“がん茶論”のご案内
予防接種外来の紹介
後期高齢者医療制度がはじまりました
食物繊維について
薬のお受け取りについて

お知らせ
院内PHS導入について


院長補佐紹介
稲田英一
院長補佐
稲田 英一
 昨年度に引き続き院長補佐を拝命いたしました。臨床面では手術部や集中治療室など、急性期や重症の患者さんを治療する部署の運営に力を注いでおります。安全で質の高い医療を提供することはもちろんですが、患者さんが安心して気持ちよく医療を受けられるようなやさしい環境づくりをさらに進めるよう努力いたします。患者さんの立場に立ってものを考え、わかりやすい言葉で懇切丁寧に説明することにより、患者さんに深く信頼していただけるよう努めてまいります。また、医療廃棄物の減少など地球環境にやさしい病院となるように努めてまいります。本年度もよろしくお願いいたします。
関連リンク
麻酔科・ペインクリニック
新任教授紹介
鈴木健司
呼吸器外科
鈴木 健司
 肺がんは増えています。そしてその死亡数は胃がんを抜いて第一位となっています。一方で肺がんに対する検診がすすんでいて、早期肺がんが発見される機会が増えています。早期肺がんの中には手術を必要としない肺がんもあるのです。つまり一口に肺がんといっても極めて早期の肺がんから外科切除以外の治療も必要とする進行肺がんまで多様です。適切な治療を決めるためには当院のように内科と外科の連携が密であることが必要なのです。もう一つ当院のよい点がございます。総合病院ですので、糖尿病や心筋梗塞などのご病気をされた方で通常であれば肺がんの手術ができないような方でも手術が可能です。是非私の外来にいらしてください。その肺がんに適切な治療法をご説明させていただきます。
関連リンク
呼吸器外科

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