《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
Google WWWを検索 サイト内検索
  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.27 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

副院長就任のご挨拶
副院長 代田 浩之
副院長 大坂 顯通
副院長 稲田 英一

新任教授紹介
放射線科 青木 茂樹
食道・胃外科 梶山 美明
大腸・肛門外科 坂本 一博

診療科トピックス
検診で大腸がん死亡率低下 大腸・肛門外科
医学物理士と患者さんとの関わり がん治療センター
頻脈性不整脈の非薬物治療 循環器内科

診療支援部門ニュース
服薬指導業務
病院食について−普通食−
夜の番人 夜勤師長
入院の医療費が高額になりそうなときに

理念・基本方針


副院長就任のご挨拶
稲田英一
副院長
稲田 英一
 本年度より副院長を拝命いたしました。順天堂医院は、特定機能病院として数多くの外来患者さんや入院患者さんに安全で、高度な医療を提供することを使命としています。気持ちよく、安心して医療をお受けいただけるよう、患者さんの立場に立ってものを考え、わかりやすい言葉で懇切丁寧に説明することを職員一同心がけています。私は手術部や集中治療室など急性期や重症の患者さんの治療を行う部署の運営に力を注いでおります。医療安全を最大のテーマとしています。また、医療廃棄物の減少など地球環境にやさしい病院となるように努めてまいります。いたらぬ点など、ご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
関連リンク
麻酔科・ペインクリニック
新任教授紹介
青木茂樹
放射線科
青木 茂樹
 このたび、放射線科教授(平成20年9月1日付け)を拝命いたしました。放射線科は診断と治療の2つに大きく分かれています。私の専門は画像診断で、CTやMRI、SPECTといった画像診断機器を使った検査について、患者さんの病状にあった最善の検査法を放射線技師と共に考え、その像を画像診断専門医の立場から拝見して、各科の先生方に報告書をお送りしています。また画像データを様々な方法で解析し、必要に応じて血管や脳神経、骨の立体像などを提供しております。
 当科は、古くは明治45年にレントゲン科として日本で最初に開設された伝統ある科です。その伝統のもと、3テスラMRIや多列CTなどの最新の装置を十分に活用し、スタッフと共に病院の“縁の下の力持ち”となるべく日々努力していく所存です。どうぞよろしくお願いします。
関連リンク
放射線科

2ページへ4ページへ
目次へ
順天堂医院ニュース一覧へ

Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.