《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.27 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

副院長就任のご挨拶
副院長 代田 浩之
副院長 大坂 顯通
副院長 稲田 英一

新任教授紹介
放射線科 青木 茂樹
食道・胃外科 梶山 美明
大腸・肛門外科 坂本 一博

診療科トピックス
検診で大腸がん死亡率低下 大腸・肛門外科
医学物理士と患者さんとの関わり がん治療センター
頻脈性不整脈の非薬物治療 循環器内科

診療支援部門ニュース
服薬指導業務
病院食について−普通食−
夜の番人 夜勤師長
入院の医療費が高額になりそうなときに

理念・基本方針


副院長就任のご挨拶
稲田英一
食道胃外科
梶山 美明
 2009年1月1日付で食道胃外科教授に就任いたしました。当科では食道がん、胃がんの手術を積極的に行っています。食道がんはわが国の大学病院の中で毎年最も多くの手術を行っており、精度の高い手術でわが国最高レベルの治療成績(5年生存率)を達成しています。また放射線科と協力して集学的治療(様々な治療を組み合わせて行う)を行い、それぞれの患者さんに適した治療方法を追求しています。胃がん手術においては高度進行例、高齢者や合併症を抱えた患者さんであっても積極的に切除を行っています。当科では「手術を受ける患者さんを自らの家族であると思って接すること」をモットーに毎日の手術に臨んでいます。
関連リンク
食道胃外科
新任教授紹介
青木茂樹
大腸肛門外科
坂本 一博
 1月より大腸・肛門外科の教授に就任いたしました。当科では、大腸・肛門疾患および鼠径ヘルニアなどの一般外科領域の外科治療を中心に診療を行っております。大腸がんに対しては患者さまの幅広いニーズに答えられるように、診断から治療に至るまで系統的な診療を行っております。特に、大腸がんの治療においては、内視鏡治療や腹腔鏡手術などの低侵襲治療を導入しており、その割合も年々増加しています。また、直腸がんでは肛門機能を温存する腹腔鏡手術も取り入れております。
 病状や治療法の十分な説明のもとに、患者さまとの相互理解を深めることに心がけ、医局員一同、わかりやすく安全な医療を目指し日々の診療をいたしております。大腸・肛門疾患でお困り方はどうぞお気軽に大腸・肛門外科外来を受診ください。
関連リンク
大腸肛門外科

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