《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.27 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

副院長就任のご挨拶
副院長 代田 浩之
副院長 大坂 顯通
副院長 稲田 英一

新任教授紹介
放射線科 青木 茂樹
食道・胃外科 梶山 美明
大腸・肛門外科 坂本 一博

診療科トピックス
検診で大腸がん死亡率低下 大腸・肛門外科
医学物理士と患者さんとの関わり がん治療センター
頻脈性不整脈の非薬物治療 循環器内科

診療支援部門ニュース
服薬指導業務
病院食について−普通食−
夜の番人 夜勤師長
入院の医療費が高額になりそうなときに

理念・基本方針


診療科トピックス
乳がん術後リンパ浮腫外来
代田浩之 林 英守
循環器内科教授
代田 浩之
循環器内科助教
林 英守
 不整脈は、一般的に脈の遅くなる徐脈と脈の速くなる頻脈に分類できます。徐脈性不整脈に対する人工ペースメーカー治療は確立されていますが、頻脈性不整脈には従来までの薬物治療に加え、非薬物治療であるいくつかの新しい治療が行えるようになってきています。具体的には、心房細動をはじめとする上室性不整脈や心室頻拍などの心室性不整脈にはカテーテルアブレーション治療を、突然死をきたす不整脈(心室細動、ブルガダ症候群、低心機能の心室頻拍など)には植込み型除細動器の植込み術を行っています。
@カテーテルアブレーション(高周波心筋焼灼術):
  局所麻酔下でカテーテルといわれる細い管を心臓の中に挿入し、不整脈の原因となる部位に高周波通電(50〜60℃)を行うものです。心筋の一部を焼灼することで、不整脈の種類によっては根治が可能であり、薬物治療の必要もなくなります。
A植込み型除細動器(ICD):
 生命に関わる重症の不整脈を治療するための体内植込み型治療装置です。自動的に心臓の動き(不整脈異常)を監視し、すばやく不整脈発作に反応して、電気ショックなどの治療で突然死を防ぎます。
 動悸や失神などの症状がある場合や薬剤抵抗性の不整脈でお悩みの方にはこのような治療法もありますので、循環器内科外来[不整脈]までお気軽にご相談ください。
関連リンク
循環器内科

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