《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
Google WWWを検索 サイト内検索
  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.28 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新任教授紹介
放射線科 笹井 啓資
放射線科 桑鶴 良平

診療科トピックス
心臓血管外科領域における再生医療 心臓血管外科
心臓リハビリテーション 循環器内科
白斑外来 皮膚科
20才になったら子宮がん検診を! 産科・婦人科
透析療法(血液透析と腹膜透析) 腎・高血圧内科

診療支援部門ニュース
助産師外来 開設しました!
医療福祉相談室平成20年度相談内容割合
微量元素「亜鉛」のはなし

順天堂医院の今昔


順天堂医院の今昔
順天堂医院の大正時代の放射線科と最先端の放射線機器
 ドイツの物理学者レントゲンが放射線を発見したのは、明治28年(1895)12月であった。 このニュースは瞬く間に世界中に広がり、翌年に早くも日本で、4人の学者がX線による写 真撮影に成功している。しかし、X線が医学の診断機器として使われるようになるのは大正 時代に入ってからであった。当院ではいち早く放射線科を開設して、ドイツ留学から帰国し たばかりの藤浪剛一放射専門医を招聘してX線診療を開始した。写真(1)は大正7年頃 のX線撮影場所である。放射線被曝を防ぐために、ものものしい防具を身につけている。 写真(2)は当院放射線科の最新のMRI撮影装置(2009年)である。
順天堂大学医学部医史学研究室
客員教授 酒井シヅ

順天堂大学医学部附属順天堂医院
〒113-8431 文京区本郷3-1-3
TEL : 03-3813-3111(代表)
編集 病院広報委員会
発行 医療連携室(平成21年7月発行)
ホームページ
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/

4ページへ
目次へ
順天堂医院ニュース一覧へ

Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.