《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.30 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

診療科トピックス
生物製剤外来 膠原病・リウマチ内科
眼瞼下垂 形成外科
食道がん、胃がんの内視鏡治療
  食道・胃外科

日帰りドック 総合診療科

「耳マーク」カードについて

診療支援部門ニュース
フットケア外来開設
微量元素「鉄」のはなし
特定疾病・難病医療費公費負担制度の
国庫補助疾病追加


患者さんに優しい順天堂であるために
(Part2)


順天堂医院の今昔


診療科トピックス
膠原病・リウマチ内科
熏閨@芳成 田村 直人
教授
熏閨@芳成
先任准教授
田村 直人

TNF阻害薬による関節リウマチ治療
TNF をターゲットにした関節リウマチに対する最新の治療
 膠原病・リウマチ内科では、生物学的製剤(生物製剤)診療の専門外来を週1 回行っております。生物製剤とは、ヒトの抗体や受容体などのタンパクを生物学的手法で人工的に作った薬剤です。そのなかでも、炎症や関節破壊に関与する腫瘍壊死因子(TNF)を抑えるTNF 阻害薬は、内服治療で効果不十分な関節リウマチに対して積極的に使用されており、画期的な効果がみられています。
 現在、TNF 阻害薬には3 剤(レミケード、エンブレル、ヒュミラ)あり、それぞれ投与法や投与間隔などに違いがあります。生物製剤外来では、これら薬剤に関する説明や、投与前に必要な診察・検査、投与後の経過観察などを行い、生物製剤をより安全かつ有効に使用するため の診療を心がけています。
(担当:田村、松平、関谷、月曜午前、初診以外予約制)
関連リンク
膠原病・リウマチ内科
形成外科
小室 裕造
先任准教授
小室 裕造
 まぶたが重く感じられませんか?
 まぶたが重くうっとうしい、皮膚がかぶさって見えづらいなどの症状がありませんか?こうした症状は加齢に伴う眼瞼下垂でみられます。眼瞼下垂には単純に皮膚がたるんで垂れ下がり瞳をカーテンのように覆ってしまうものと、眼瞼挙筋というまぶたを挙げる筋肉の障害によるものがあります。どちらも代償的に額の筋肉を使って目を開けようとするため額に皺がより、頭痛・肩こりの原因につながるといわれています。こうした眼瞼下垂は手術により治療することができます。手術により楽に目が開けられるようになり、美容的にも若々しい顔を取り戻すことができます。日頃まぶたがうっとうしいと感じている方は一度形成外科を受診なさってください。
術前・術後
関連リンク
形成外科

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