《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.30 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

診療科トピックス
生物製剤外来 膠原病・リウマチ内科
眼瞼下垂 形成外科
食道がん、胃がんの内視鏡治療
  食道・胃外科

日帰りドック 総合診療科

「耳マーク」カードについて

診療支援部門ニュース
フットケア外来開設
微量元素「鉄」のはなし
特定疾病・難病医療費公費負担制度の
国庫補助疾病追加


患者さんに優しい順天堂であるために
(Part2)


順天堂医院の今昔


患者さんに優しい順天堂であるために(Part2)
 順天堂医院小児病棟では職員のボランティア活動として色々な取り組みが成されています。
 病棟アメニティ委員会がスタッフにより設置されており、入院患児のQOL 向上のために毎月委員会を設け、数多くの1 年間における行事を計画・実行しています。毎月第2火曜日には「ピクニックランチ」と称して、栄養部の協力も得て、普段とは異なったランチメニューにするなど創意工夫をしています。「夏祭り」は3 号館屋上にて模擬店や屋台の雰囲気を取り入れ、医師や看護師が率先して子どもたちの相手をしたり、「チャイルドパーティー」では同様にアトリウムの開放空間を利用して、医師・看護師が普段見せない様相で演技をしたり踊りを披露したり、子どもたちに多くの笑顔を届けています。
 外部ボランティアにおいては1994 年より、絵の先生が来院し、みんなが自由にお絵かきをする「絵の時間」が導入され、1999年から入院患児を対象としたあそびのボランティア「まほうのランプ」が活動を始め、その他「読み聞かせ」の活動も行っています。「まほうのランプ」は研修期間を設け、約70 名のボランティア教育システムもしっかり と構築されており、非常にレベルの高い活動となっています。感染症が流行る期間は職員との連携を取り、予防には万全を期しています。子どもたちは遊びの中で成長・発達することを常に念頭に置き、「入院をしていても楽しいことがあったね」という気持ちを子どもたちにご自宅まで持ち帰っていただけるように、小児病棟スタッフ一丸となって今後も努力邁進して参ります。
院内ボランティア統括委員会 委員 市田 幸子

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