《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.31 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

新任教授紹介
整形外科 金子 和夫

診療科トピックス
頭頸部進行がんの超選択的動注療法
 耳鼻咽喉・頭頸科

土・日1泊2日糖尿病教育入院のご案内
 糖尿病・内分泌内科

緩和ケアのご案内

診療支援部門ニュース
NSTにおける薬剤師の役割
男性看護師だからこそできること
肝臓機能障害による身体障害者手帳が交付されます
無機質「カルシウム」のはなし
医療費あと払いサービスを導入しております

患者さんに優しい順天堂であるために(Part3)

順天堂医院の今昔

順天堂大学 保健看護学部 開学


診療科トピックス
糖尿病・内分泌内科
綿田 裕孝 佐藤 文彦
先任准教授
綿田 裕孝
助教
佐藤 文彦
1)土・日1泊2日糖尿病教育入院
 近年、働き盛りの世代の方の糖原病患者も急増しております。ただ、仕事が忙しく、平日にゆっくり入院できない方も大勢おられると思います。糖原病患者の治療には、糖尿病について学んでいただくことも非常に大切です。そこで、忙しい方にも、週末を利用していただき、糖尿病について正しく理解していただけるよう、我々の医局では「土・日1泊2日糖原病教育入院」をはじめました。

2)土・日1泊2日糖尿病教育入院プログラム内容
 2日間で、講義・栄養指導・検査を行います。これにより、今まで以上に「糖尿病と上手に向き合っていく生活」を営めるようにしていただくことを目的としております。

・糖原病を正しく理解していただく。
・正しい食生活を理解し、身に付ける。(食事療法)
・インスリンを含め、薬物療法の開始・修正の是非を判断する。(薬物療法)

*個室部屋入院となります。
*毎週、定員は2名、男女は問いません。
*1週間入院の方が教育効果は高いですが、1週間入院が困難な、働き盛りの方が良い対象と考えます。
関連リンク
糖尿病・内分泌科
緩和ケアのご案内
緩和ケアセンター 山口聖子
 私は、3号館2階のがん治療センターで、日々がん患者さんとご家族から相談を受けています。緩和ケア認定看護師として、これまで約10年間患者さんとお会いしてきた中で感じることは、“緩和ケア”を“ターミナルケア”と誤解されていた時代から、少しずつ変化してきているということです。厚生労働省が示すように、今は“がん医療の早期からの緩和ケア”が主流になってきていると思います。がんと診断され、ひどく落ち込んだり、眠れないことがあるかもしれません。抗がん剤や放射線治療など、長く続けている治療に対する不安や治療の副作用に悩む、あるいは気持ちがめげてしまうことがあるかもしれません。そんな時にお役にたてるよう、順天堂医院には緩和ケアチームが待機しております。
奥野滋子 山口聖子
悪性腫燭科学研究室
先任准教授
奥野滋子
看護師長
山口聖子
些細なことでも、まずはお気軽にご連絡ください。緩和ケア専門の医師や看護師、薬剤師、心理士が、皆様と一緒に考えたいと思います。
 平成22年4月緩和ケアチームに新たに奥野滋子医師が着任いたしました。奥野医師のこれまでのがん専門病院や緩和ケア病棟での経験を活かし、さらに皆様のお役に立ちたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先:がん治療センター03-5802-8196(直通)
     順天堂医院03-3813・3111(代表)内線5198
関連リンク
がん治療センター

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