《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.31 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 新井 一

新任教授紹介
整形外科 金子 和夫

診療科トピックス
頭頸部進行がんの超選択的動注療法
 耳鼻咽喉・頭頸科

土・日1泊2日糖尿病教育入院のご案内
 糖尿病・内分泌内科

緩和ケアのご案内

診療支援部門ニュース
NSTにおける薬剤師の役割
男性看護師だからこそできること
肝臓機能障害による身体障害者手帳が交付されます
無機質「カルシウム」のはなし
医療費あと払いサービスを導入しております

患者さんに優しい順天堂であるために(Part3)

順天堂医院の今昔

順天堂大学 保健看護学部 開学


薬剤部ニュース
☆NSTにおける薬剤師の役割☆
 NSTとは、Nutrition Support Team (栄養サポートチーム)を意昧しています。
当院では平成16年に患者さんへの最適な栄養管理のためNSTを設立し、医師・看護師・栄養士・薬剤師・検査技師等の複数の専門職がチームとなり、各職種の専門的知識と技術を活かすように取り組んでいます。
 栄養療法は大きく分けて@一般の食事療法A経腸栄養療法B経静脈栄養療法があります。通常の食事で十分な栄養を取ることが困難な患者さんに対して栄養剤を用います。
 薬剤師は、経静脈栄養剤、経腸栄養剤等の特性、経静脈栄養剤の無菌調製、メニューの提案、栄養剤と薬剤との相互作用の確認、経腸栄養剤による下痢や誤嚥性肺炎の予防方法について、患者さんやチームのメンバーに情報提供しています。
薬剤部主任 馬場喜弓
関連リンク
薬剤部
看護部ニュース
「男性看護師だからこそできること」
 最近、男性の看護師が増えてきています。厚生労働省の資料によると、平成20年度の全国の男性看護師数は44,884人と発表され看護師全体の4.7%を占めています。
 当院では、現在36名の男性看護師が在職しています。
 日本では長い間、「看護は女性から受けるもの」という考えが一般的でした。しかし、男女の性差ではなく「看護師」としていかに患者さんや家族の立場を考えたケアができるかが重要だと思います。男性ならではの看護はたくさんあります。例えば整形外科や脳神経科の病棟などで、ベッドから車椅子ヘ患者さんを移動する時や、安全を守るために身体を張って患者さんを落ち着かせるような場面では、力の強い男性看護師が頼りになります。それだけではありません。患者さんが抱える悩みの中には、女性よりも男性看護師に相談したいと思うものもあります。思春期の患者さんの心の支えになった看護師もいます。4月には新たに16名の男性看護師が入職し、さらにパワーアップします。男性看護師の活躍の場はたくさんあります。これからもぜひ私たちを頼りにしてください。
1号館 12階 B病棟 渡辺晋輔
男性看護師
関連リンク
看護部

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