《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
Google WWWを検索 サイト内検索
  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.32 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新任教授紹介
糖尿病・内分泌内科 綿田 裕孝
形成外科 水野 博司

診療科トピックス
「がん診療連携拠点病院について」 がん治療センター
「胸部超音波検査:末期がんや微量胸水の検出」 呼吸器内科
「生体肝移植手術」 肝・胆・膵外科
「子どもの消化管内視鏡検査」 小児科・思春期科
「脳疾患の拡散テンソル解析:トラクトグラフィーと定量解析」 放射線科

診療支援部門ニュース
入院時のお薬管理について
年々、ご相談が増えています
ミネラル「カリウム」のはなし
看護師のユニフォームが変わりました!

順天堂医院の今昔


「脳疾患の拡散テンソル解析:トラクトグラフィーと定量解析 堀 正明
青木茂樹 堀 正明
教授
青木 茂樹
准教授
堀 正明
 拡散テンソル解析とは、最先端の脳MRIの撮り方で、いままで見ることのできなかった脳の白質線維を解析するものです。
 それにより脳の配線に相当する白質線維を、立体的に画像化(トラクトグラフィー)することが可能です。
 通常、他のMRI撮像法に追加して行い、時間は5〜7分程度です。拡散テンソル解析では、アルツハイマー病、正常圧水頭症、パーキンソン病といった疾患や加齢における、人間の目でとらえられないような微細な変化を、定量的に数字として評価することが可能です。
 当科では、このような先進的な検査手段を通じて、皆さまのお役に立ちたいと思っております。
生体肝移植適応疾患
関連リンク
放射線科
薬剤部ニュース
☆入院時のお薬管理について☆
 薬剤部では2009年3月より、入院時、患者さんにお持ちいただいた薬を薬剤師が管理するようにしています。患者さんが普段お使いになっている薬(飲み薬・点眼薬・貼り薬・注射剤・市販のサプリメントなど)をすべて入院時にお預かりいたします。
 薬剤師は、これらの薬の使用状況・お持ちいただいた薬の数、他の医療機関からの処方内容等を確認し、医師・看護師に伝えています。
 この目的は
  • @自宅で使用している薬の重複使用を避ける。
  • A同じ種類の薬の重複使用を避ける。
  • B飲み合わせの悪い薬などを事前にチェックする。
  • C手術や検査時に中止が必要な薬を入院時に確認する。
  • D患者さんへ薬の使用方法について薬剤師からアドバイスする。
 などです。
 日常使用している薬について正確にお知らせいただくことは、入院中・退院後の治療をより安全、適切に行う上で、とても大切なことです。ご入院の際は、薬とともに薬袋・薬の説明書やお薬手帳等も一緒にお持ちください。
関連リンク
薬剤部

3ページへ | 5ページへ
目次へ
順天堂医院ニュース一覧へ

Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.