《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
Google WWWを検索 サイト内検索
  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.33 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

順天堂創立175周年事業
本郷キャンパス・ホスピタルの再編

診療科トピックス
「腹腔鏡下大腸切除術」  大腸・肛門外科
「QOL(quality of life)の向上を目指した白内障手術〜多焦点眼内レンズ〜」  眼科
「ANCA関連腎炎」  腎・高血圧内科
「カプセル内視鏡」  消化器内科

診療支援部門ニュース
減塩食の工夫
医療サービス支援センター「お薬相談室」
手術を受けられる方、ご入院される方へのお願い
回復期リハビリテーション病院(病棟)とは

順天堂医院の今昔


順天堂医院ニュース2010 NO.33
順天堂本郷キャンパス全景
 写真は、神田川側から撮影した本郷キャンパスの全景です。175周年事業計画として1番左側のセンチュリータワーを取得しました。
 この地は約130年前にはその大半が順天堂の敷地であったものです。世界的建築家として知られるフォスター卿(男爵:英国人)が設計し、約19年前に建設されたエコロジーを考えた21階建てのビル(大学棟)です。その右隣りが10号館(研究棟)で丹下健三先生にデザインしていただいたものです。一番右側が医学部附属順天堂医院の本館(1号館)です。1号館と10号館・センチュリータワーの間に、左側の9号館(教育・研究棟)、右側2号館(病院別館)が見えていますが、これらの一部を取り壊してタワー・10号館と本館(1号館)の間の建物を大学・大学院、病院(新館)として再構築します。2011年春頃に着工し完成は2014年の予定です。
 新耐震基準や新法による病室面積の拡大、アメニティの充実など、時代の要請に応えるとともに、更なる未来に向けて高度で安全、安心できる快適な医療環境を“病める人々の為に”、再構築します。
 先人が百数十年の時を日本の医療や教育・研究の発展に学是「仁」を掲げ、「不断前進」を理念として尽力してきた本郷・湯島の地で、診療が途切れることなく地域医療のニーズにも応えて、現時の病院機能を充分に維持・活用しつつ工期を分割し建設します。
 文京区と提携し歴史的に貴重な建物である旧元町小学校をお借りし、病後児保育や事業所内保育所の設置・運営を開始しました。災害拠点病院としての機能を更に充実させつつ、外堀通り沿いの緑地化やエコキャンパス・エコホスピタルを目指し、患者さんそして文京区や近隣の皆さまと連携しながら、社会に貢献していきたいと念じております。
 皆さまの温かいご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 2ページへ
目次へ
順天堂医院ニュース一覧へ

Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.