《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.35 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 熏閨@芳成

診療科トピックス
小児内視鏡施術(腹腔鏡・胸腔鏡・後腹膜鏡)
 小児外科・小児泌尿生殖器外科

頸動脈狭窄症に対するステント治療(Carotid Artery Stenting:CAS)  脳神経外科
アルツハイマー病の抗体治療  脳神経内科
「なかなか治らない腰痛(椎間関節痛)の治療  麻酔科・ペインクリニック

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外来の医療費が高額になりそうなときに


小児内視鏡手術(腹腔鏡・胸腔鏡・後腹膜鏡) 山高篤行
山高篤行 古賀寛之 宮野 剛
教授
山高 篤行
准教授
古賀 寛之
助教
宮野 剛
 当院の小児外科では、お子さまの術後の痛みが少なく、創が目立たない内視鏡手術(腹腔鏡・胸腔鏡・後腹膜鏡)を行なっているのが特徴です。
 近年、小児内視鏡手術の適応疾患はさらに広がりつつありますが、腹腔鏡下食道食道吻合術(先天性食道閉鎖症)、胸腔鏡下肺葉切除術(肺嚢胞性疾患)、腹腔鏡下胆道拡張症手術・胆道閉鎖症手術、腹腔鏡補助下鎖肛根治術、後腹膜鏡下腎泌尿器手術などの内視鏡手術は極めて難易度が高く、豊富な経験と高度な技術が要求されます。なかでも胆道閉鎖症に対する腹腔鏡手術(図1、2)に取り組んでいる施設は、世界的に数施設のみであり、当科では現在のところ満足のいく結果が得られております。
 皆様から「順天堂大学小児外科で手術を受けてよかった」と思っていただけるよう、今後も安全で侵襲の少ない内視鏡手術の発展を目指してまいります。
図1 胆道閉鎖症に対する腹腔鏡下手術 図2 腹腔鏡手術(左)では、従来の開腹手術(右:矢印)に比し手術創が殆ど目立ちません
関連リンク
小児外科
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