《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.36 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新任教授紹介
麻酔科・ペインクリニック 西村 欣也
麻酔科・ペインクリニック 林田 眞和

診療科トピックス
「難治性潰瘍治療と下肢救済治療」 形成外科
「縮小手術」 呼吸器外科
「腹圧性尿失禁とTOT(Transobturator tape)手術」 泌尿器科
「新規導入薬剤(アブラキサンに関して)」 乳腺科

診療支援部門ニュース
看護部ニュース
血糖値、気にしてますか?
「ビタミンC」のはなし
医療福祉相談室ニュース


診療科トピックス
「難治性潰瘍治療と下肢救済治療」形成外科 田中里佳
水野博司 田中里佳 古元将和
教授
水野博司
助教
田中里佳
助手
古元将和
 糖尿病、閉塞性動脈硬化症、膠原病などの基礎疾患があると傷が治りにくくなります。そのような傷を難治性潰瘍といいます。近年、食事の欧米化、運動不足、ストレスなどにより糖尿病、動脈硬化などの疾患による足潰瘍や壊疽の発症率が増加の一途をたどっており、中には下肢切断を余儀なくされる方も少なくありません。足が切断されると生活の質が低下し、寿命も短くなるといわれています。当院の形成外科では、創傷治癒、再生治療の専門家が集結し一人でも多くの患者さんの足を救うため難治性腫瘍の治療に積極的に取り組んでいます。また既存の治療が無効な患者さんに対しては、再生医療を駆使した新しい治療法の開発も進めています。
難治性潰瘍に対する再生治療の研究
関連リンク
形成外科

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