《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.37 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

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「肺高血圧症」 膠原病・リウマチ内科
「大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術」 心臓血管外科
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「大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術」心臓血管外科 土肥静之
天野 篤 土肥静之
教授
天野 篤
助教
土肥 静之
 動脈瘤はある程度大きくなると破裂のリスクが高くなります。自然に縮小することはなく、薬などで治すこともできません。治療法には以前から行われている胸やお腹を切って人工血管に換える人工血管置換術とステントグラフト内挿術があります。ステントグラフトは人工血管にステントという金属のバネを取り付けた物で、それを小さく圧縮して細いカテーテルの中に収納して使用します。
 足の付け根の動脈から動脈瘤のある場所まで運び、収納してあったステントグラフトを放出すると、バネの力と患者さん自身の血流で、縫わなくても自然に固定されます。この方法により以前は大きな手術が不可能だった患者さんでも体への負担を最小限にして治療することが可能となりました。
 当科でも2009年より積極的胃に導入し、良好な治療成績を残しております。
ステントグラフト内挿術 術前と術後の画像
関連リンク
心臓血管外科

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