《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.38 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶
院長 熏閨@芳成

診療科トピックス
成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス®)のお知らせ  総合診療科
人工関節置換術  整形外科
食道がんの診断と治療  食道・胃外科

診療支援部門ニュース
看護部ニュース「お名前確認について」
医療福祉相談室ニュース
「入院の医療費が高額になりそうなとき」

栄養部ニュース「体を温める食材のお話」
薬剤部ニュース 「インスリン治療について」
臨床検査部ニュース 「血液検査について」
感染対策に関するお知らせ
4C(小児科・小児外科)外来が変わりました!

順天堂医院の今昔
「佐藤志津と女子美術大学」


成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス®)のお知らせ 総合診療科 甘利 悠
鈴木健司 王 志明
先任准教授
磯沼 弘
助手
甘利 悠
 肺炎は、特にご高齢の方では毎年死因の第3、4位にあがる疾患です。ご高齢の方の重症型市中肺炎のなかでも、原因の約半数を占めるのが肺炎球菌(はいえんきゅうきん)です。日本でも1988年にこの肺炎球菌肺炎の8割を予防できるワクチンが発売され、今では全国の医療機関で予防接種を受けることが出来ます。ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、積極的に摂取するようにしましょう。肺炎はインフルエンザの後に引き続いて起こることも多いので、インフルエンザワクチンとの併用をお勧めします。
 なお、肺炎球菌ワクチンによる予防効果は約5年間とされるため、5年ごとの摂取が望ましいです。
関連リンク
総合診療科
人口関節置換術 整形外科 金子和夫
感染対策室長 堀 賢
教授
金子 和夫
 股関節や膝関節は、体重を支えて、立つ、歩く、しゃがむなど、日常生活のさまざまな動作を行う上でとても重要な関節です。変形性関節症や関節リウマチ、骨壊死症などにより関節軟骨がすり減ってくると骨同士がぶつかって痛んだり、関節の動きが悪くなったりします。痛みや関節の動きに制限が出てくると、長く歩けない、階段の昇降がつらい、靴下の脱ぎ履きが出来ないなど、日常生活を送る上で大変不便になります。
 そのような場合、私たちは、保存療法(運動療法や消炎鎮痛剤などの薬物療法)と手術療法を行なっています。保存療法で症状が改善されない場合、手術(特に人工関節置換術)を行なっています。
 人工関節置換術は、関節の痛んでいる部分を取り除き、人工の関節に置き換える手術です。関節の痛みの原因となるものを取り除くので、痛みが大きく和らぎます。
人工股関節、人工膝関節
関連リンク
整形外科・スポーツ診療科
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