《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.41 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新任教授紹介 乳腺科 齋藤 光江
新センター長紹介
 医療サービス支援センター 礒沼 弘

診療科トピックス
「難治性疼痛と脊髄刺激電極治療」
 麻酔科・ペインクリニック 長谷川 理恵
「睡眠時無呼吸症候群」
 呼吸器内科 塩田 智美
「心房細動に対するカテーテルアブレーション治療」  循環器内科 関田 学
「最新大腸がん化学療法 〜分子標的薬〜」
 大腸・肛門外科  高橋 玄

診療支援部門ニュース
看護部ニュース
臨床検査部ニュース 「尿検査について」
薬剤部ニュース 「認知症のお薬(1)」
栄養部ニュース 「乳酸菌について」
医療福祉相談室ニュース 「介護保険を利用するには申請が必要です!」

順天堂医院の今昔
「スポーツと順天堂」


看護部ニュース
 現在、当院には専門看護師8名(がん看護3名、急性・重症患者看護1名、小児看護2名、慢性疾患看護2名)と認定看護師17名(がん化学療法看護2名、がん性疼痛看護1名、
認定看護師合格者 田中恵美、落合聖乃、三部敬子
感染管理2名、緩和ケア2名、集中ケア2名、手術看護1名、糖尿病看護2名、新生児集中ケア1名、皮膚・排泄ケア4名)がそれぞれの分野で活動しています。
 さらに3名が認定看護師の試験に合格しました。
 感染管理(写真左)脳卒中リハビリテーション看護(中央)摂食嚥下障害看護(写真右)です。
 よろしくお願いいたします。
臨床検査部ニュース
尿検査について
 尿は腎臓でつくられ、膀胱に貯まったのち排泄されます。尿には腎臓の変化が鋭敏に反映されるため、尿検査は腎臓の病気には不可欠な検査です。また膀胱などの尿が通過する経路の様々な病気や尿の原料である血液成分の変化をとらえるのも尿検査の役割です。
 尿検査には尿にとけた物質を測定する検査と尿の中に認められる細胞などを顕微鏡で調べる検査とがあります。両者を組み合わせて検査を行います。

採尿の際、以下の点にご注意ください。
  • 尿コップのラベルに記載されている診療科名と氏名をご確認ください。
  • 検査に必要な尿は尿コップの3分の1から半分程度です。
  • 尿コップの内側には触れないでください。
  • 尿の出はじめは便器に流し、その後の尿を直接尿コップにお採りください。
  • 尿が出ない時や生理中の場合は職員にご相談ください。
    (尿の採り方について医師、看護師から指示がある場合はそれに従ってください。)
尿沈渣(尿酸血症)、尿沈渣(シュウ酸カルシウム結晶)
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