《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.43 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶  院長 熏閨@芳成

新任教授紹介
泌尿器科  堀江 重郎
消化器内科  椎名 秀一朗

診療科トピックス
パーキンソン病  脳神経内科
顔面神経麻痺  形成外科
関節リウマチの最新治療  膠原病・リウマチ内科
当科の低侵襲治療
−腫瘍・血管病変を中心に−  放射線科

診療支援部門ニュース
臨床検査部ニュース
薬剤部ニュース 「認知症のお薬 (4)」
栄養部ニュース 「当院の行事食」
看護部ニュース
「看護師特定能力認証制度養成課程を修了し
3月から活動を開始しています」

医療福祉相談室ニュース
「医療費が高額になりそうなときに」


順天堂医院の今昔
「順天堂第3代堂主 佐藤 進と韓国」


新任教授紹介 泌尿器科
堀江重郎教授
泌尿器科 教授
堀江 重郎
 平成24年11月1日に泌尿器科教授に就任いたしました。泌尿器科医は、古代ギリシヤのヒポクラテスの時代から専門医として活躍しておりました誇り高き集団です。順天堂の泌尿器科は高い経験値と最高の技術のもと、アジアで1番を目指して日々研鑚を積んでおります。泌尿器科のモットーは、痛みがない、よくわかる、よく行き届いた医療です。皆さまが安心して治療を受け、満足されてご帰宅されるために全力を尽くします。泌尿器科は、がん、結石、男性機能、女性泌尿器など多くの疾患を扱っておりますので、4月からは予約専門外来を開始して、皆さまの治療をさらによいものにしていきたいと考えております。どうかよろしくお願いします。
新任教授紹介 消化器内科
椎名秀一朗教授
消化器内科 教授
椎名 秀一朗
 平成24年12月に消化器内科教授に就任し、肝胆膵疾患の診断と低侵襲治療を担当することになりました。これまでは肝がんのラジオ波治療を中心に診療および研究をしてきました。ラジオ波は皮膚を2〜3ミリ切り、がんに径1.5ミリの電極針を挿入し、100度に熱して死滅させる治療です。がん全体を焼き切れば根治となります。一般的適応はがんが3センチ以内、3個以下ですが、その条件を超えていても、患者さんが治療を強く望み、全身状態などが良ければ、治療ができることもあります。全身麻酔や開腹手術が不要なため肝硬変患者や高齢者でも可能です。また、大腸がんや胃がんの肝転移も適応となります。転移性肝がんでも10年以上生存している方が何名も存在し、2000年3月にラジオ波を実施した直腸がん肝転移の女性は現在96歳です。前任地の東大病院では約8500例とおそらく世界でも最多の症例にラジオ波を実施してきました。当院では最新の機器をそろえ、痛み対策にも配慮して実施しています。技術と経験をもとに最高の医療を提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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