《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
Google WWWを検索 サイト内検索
  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.44 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

「遺伝相談外来」について

診療科トピックス
肝がんのラジオ波治療  消化器内科
ロボット手術について  泌尿器科

診療支援部門ニュース
紹介状をお持ちの患者さんへ
感染対策室からのお知らせ

診療支援部門ニュース
栄養部ニュース 「特定保健用食品」
臨床検査部ニュース 「脳波検査について」
医療福祉相談室ニュース
「平成24年度に当室で受けた相談内容の割合」

薬剤部ニュース「白内障とはどんな病気??」
看護部ニュース
「積田由紀子様「まほうのランプ前代表」を悼んで」


順天堂医院の今昔
順天堂医院の今昔 「順天堂醫事雑誌」


ロボット手術について 泌尿器科 堀江重郎
堀江重郎教授
教授
堀江 重郎

 正確な手術をすること(余計なものを傷つけないこと)と、からだの負担を減らすこと。この外科医の願いをかなえたものが、手術ロボット(ダヴィンチ)です。 ロボットというと、ぎこちなく歩く産業ロボットを想像しますが、ロボットが自動で手術するのではありません。外科医の細かい指の動きを、からだの内部で再現するための道具です。何倍にも拡大した視野で手術を行いますので、正確に患部を取り除いたり、臓器同士を縫いつなげることができます。
また、おなかを大きく切らずに、最小限の器具のみからだに入りますので、外部から細菌が入るリスクも少ない、きわめて清潔な手術です。
 このたびダヴィンチの最新機種が当院に導入されました。ロボット手術は安全性と信頼性が高いため、現在アメリカでは、前立腺がんの手術の90%がダヴィンチで行われています。この手術は保険が適用されます。ぜひ主治医にご相談ください。

ロボット手術の様子 ダヴィンチSi
関連リンク
 泌尿器科
 2ページへ | 4ページへ
目次へ
順天堂医院ニュース一覧へ

Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.