《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュースNO.45 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

新任教授紹介
麻酔科・ペインクリニック  井関 雅子
緩和医療学  水嶋 章郎

診療科トピックス
乳房再建用エキスパンダーとブレスト・インプラントの保険適応のご案内  形成外科
天疱瘡に対する大量ガンマグロブリン療法  皮膚科
集学的治療後の肺がん手術  呼吸器外科

診療支援部門ニュース
感染対策室からのお知らせ
看護部ニュース
『看護師による災害対策の取り組み』

診療支援部門ニュース
栄養部ニュース
『「カロリー(糖質)ゼロ」「カロリー(糖質)オフ」の違い』

薬剤部ニュース
『目薬、上手に使えてますか??』

臨床検査部ニュース
『筋電図検査・神経伝導検査について』

医療福祉相談室ニュース
『難病等の方々が障害福祉サービス等を利用できるようになりました』

紹介状をお持ちの患者さんへ

順天堂医院の今昔
順天堂医院の今昔 『順天堂醫院での病理解剖』


乳房再建用エキスパンダーとブレスト・インプラントの保険適応のご案内 形成外科 饗場恵美子
水野博司教授 饗場恵美子助教
教授
水野 博司
助教
饗場 恵美子
 
乳房再建用エキスパンダー

ブレスト・インプラント
保険適応となった
乳房再建用エキスパンダー(上段)と
ブレスト・インプラント(下段)
 この度、乳房切除術に対する乳房再建術の保険適応が大きく変わりました。
 乳房再建専用のエキスパンダーとインプラントの一部が7月に保険償還され、当院は7月9日に実施施設として施設認定を受けました。
 これにより、これまで自費診療であったインプラントによる乳房再建術が一部保険診療で実施可能となります。(註)
 他院で乳房切除術をお受けになった患者さんも、当院で乳房再建術をお受けになることが可能ですので、どうぞ形成外科外来(月曜日午後、木曜日午前)を受診くださいますようお願い申し上げます。

(註)保険適応が認可されたエキスパンダー、インプラントは一部の製品に限ります。詳しい内容は外来診療の際に担当医にお尋ねください。

関連リンク
 形成外科
天疱瘡に対する大量ガンマグロブリン療法 皮膚科
池田志斈教授
教授
池田 志斈
 天疱瘡は皮膚を構成する表皮細胞同士をつなげるタンパク(デスモグレイン)に対する抗体ができることによって、皮膚や口の中などに水疱やびらんができる病気で、いわゆる難病に指定されています。
 治療は主に副腎皮質ステロイドの内服が行われます。免疫抑制剤内服や血漿交換療法を併用することもあります。
 ステロイドの効果が不十分なときや、副作用や合併症のためにステロイドを増やせない、あるいはステロイドを減らしたいときに、大量カンマグロブリン療法を併用することがあります。 天疱瘡 血液中の免疫に関係する成分である免疫グロブリンを取り出した製剤で、入院して5日間点滴をします。
免疫を抑制しないという点で、他の治療法と異なります。
関連リンク
 皮膚科
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