《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.46 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長ご挨拶 院長 熏閨@芳成

新任教授紹介
総合診療科  久岡 英彦
麻酔科・ペインクリニック  佐藤 大三
呼吸器内科  堀  賢
産科・婦人科 産科  板倉 敦夫
救急科   橋口 尚幸
麻酔科・ペインクリニック  水野  樹

診療科トピックス
不明熱  総合診療科
小児の低身長  小児科・思春期科
アルコールと睡眠薬  メンタルクリニック
腹腔鏡下肝切除術  肝・胆・膵外科

診療支援部門ニュース
臨床検査部ニュース 『呼吸機能検査について』
薬剤部ニュース 『緑内障とは?』
栄養部ニュース 『〜快眠〜』
看護部ニュース
『次世代社会に向けた糖尿病看護の役割を考える「第18回糖尿病教育・看護学会学術集会開催」』
医療福祉相談室ニュース
『病気やケガで仕事を休んだときは傷病手当金という制度ガあります』

順天堂医院の今昔
順天堂医院の今昔 『順天堂醫院の名称と由来』


不明熱 総合診療科 大嶋弘子
礒沼 弘先任准教授 大嶋弘子准教授
先任准教授
礒沼 弘
准教授
大嶋 弘子
 発熱が続くがその原因が不明で、診断がついていないものを不明熱といいます。厳密には「38.3℃以上の発熱が3週間以上持続、3回の外来あるいは3日間の入院でも原因が不明なもの」と定義されています。不明熱の原因疾患は感染症、膠原病などの炎症性疾患、悪性腫瘍など多岐に亘ります。
 当科では不明熱の診療に長年携わってまいりました。軽症な方は外来で診ますが、重症な方は入院精査となります。1年間に約30名の患者さんが不明熱で入院されています。原因不明の発熱が続いているという方は総合診療科を受診してください。すでに医療機関におかかりの場合には紹介状をご持参くださるようお願いいたします。
関連リンク
 総合診療科
小児の低身長 小児科・思春期科 春名英典
清水俊明教授 大嶋弘子准教授
教授
清水 俊明
助教
春名 英典
 幼稚園や学校などで身体計測をした後に、成長曲線を用いてしっかり評価していますか?測定したままになっていませんか?1年間の身長の伸びが4cm以下になっている場合は要注意です。
 “低身長”の定義は、身長が同性同年齢の子供と比較して“マイナス2SD (標準偏差)”以下の場合をいいます。これは100人のうち小さい方から2-3番目に入るということです。
図:受診が必要な成長曲線のパターン 身長はその子の個性ですから、“低身長”イコール“病気”ということではありませんが、中には治療対象となるようなホルモンの分泌障害などの病気が隠れている場合があります。
 当院では、必要な精密検査を行ったうえで対象となったお子様に対して、成長ホルモンなどを用いた治療を行っています。お子様の身長のことでお悩みの際は、どうぞ気軽にご相談ください。
関連リンク
 小児科・思春期科
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