《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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  順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂医院ニュースNO.47 目次 順天堂医院ニュース一覧へ

院長就任あいさつ 院長 代田 浩之

副院長就任のご挨拶
 副院長 大坂 顯通
 副院長 天野 篤
 副院長 高橋 和久

新任教授紹介
 麻酔科・ペインクリニック  角倉 弘行
腫瘍内科開設のご案内
 腫瘍内科  加藤 俊介
新病棟完成のお知らせ

診療科トピックス
センチネルリンパ節論に基づく口腔・咽頭がん手術  耳鼻咽喉・頭頸科
骨髄異形成症候群に対する新規治療法
血液内科

診療支援部門ニュース
看護部ニュース
 『小児看護専門看護師の活動紹介』
薬剤部ニュース
 『片目でゆがんで見えませんか?』
臨床検査部ニュース
 『微生物検査について』
医療福祉相談室ニュース
 『平成26年4月から ペースメーカや人工関節を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わりました』
栄養部ニュース
 『栄養部の新しい取り組み「衛生・温度管理のもとで暖かい食事の提供」』

順天堂医院の今昔
 『江戸時代の順天堂』


順天堂医院ニュース2014 no.47 平成26年度を迎えて 院長就任あいさつ
大坂顯通 副院長
麻酔科・ペインクリニック
角倉 弘行
平成26年1月1日付けで麻酔科学・ペインクリニック講座の教授に就任いたしました。私は無痛分娩や帝王切開など妊婦さんの麻酔(産科麻酔)を専門にしております。前任地の国立成育医療研究センターでは、経膣分娩の70%以上の妊婦さんに硬膜外麻酔による無痛分娩を提供しておりました。諸外国では一般的に行われている無痛分娩ですが、日本での普及率は低く未だに多くの女性が痛みを感じながら出産されているのが現状です。しかし、日本でも無痛分娩を希望する女性は着実に増えています。今後は、順天堂医院において24時間いつでも、安全で快適な無痛分娩を提供できる体制を構築していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
腫瘍内科開設のご案内
加藤俊介教授
教授
加藤 俊介
腫瘍内科  加藤 俊介
 平成25年12月10日付で腫瘍内科教授に就任いたしました加藤俊介です。
 順天堂医院の腫瘍内科は平成26年1月に創設されたばかりの新しい診療科です。
 がんの治療は、主に外科治療・放射線治療・内科的治療(抗がん剤などの薬物療法、症状をとる緩和治療)の3本柱からなります。患者さんの病気の状況に応じて、選択すべき治療方法は変わってきます。また十分な治療成績を得るためには、必要に応じてこれら治療を組み合わせて行うこと(集学的治療)も必要です。
 この中で主に薬物療法を担当して治療を行う診療科が腫瘍内科になります。近年新しい薬が次々と登場し、薬物療法の治療成績も向上してきています。しかしそれとともに副作用も多様化し、時には重大な副作用が出現することもあります。腫瘍内科は薬物療法の専門科として、最大限の治療効果と副作用の軽減に十分配慮しながら患者さんへの治療を進めていきます。それと同時に、各臓器担当診療科や放射線科、緩和ケアセンター、メディカルスタッフと連携して適切な治療の提供を行ってまいります。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
関連リンク  腫瘍内科
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