《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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順天堂医院ニュース 外科系診療科特集 目次 順天堂医院ニュース一覧へ
教授 助教授 講師 一覧
・各診療科長からのご案内
 食道・胃外科大腸・肛門外科肝・胆・膵外科乳腺科心臓血管外科
 呼吸器外科小児外科・小児泌尿生殖器外科脳神経外科
 整形外科・スポーツ診療科形成外科泌尿器科眼科 コンタクトレンズ
 耳鼻咽喉・頭頸科産科・婦人科救急科麻酔科・ペインクリニック歯科口腔外科
リハビリテーション科オープン

整形外科・スポーツ診療科
黒澤 尚 教授
黒澤 尚 教授
 五十肩や腱板断裂は40歳以上の方にかなりの頻度で生じてきます。またスポーツの普及とともに肩関節脱臼や投球障害でお悩みの患者さまも増えてきています。長引く肩関節の痛みや運動制限でお困りの患者さまは、ぜひ当科の肩関節の専門外来においでください。土曜日の午前中に予約制で診療を行っています。ホームエクササイズの指導など、自己治癒能力を引き出す治療を心がけていますが、やむなく手術が必要になりましても、小切開手術や内視鏡手術など患者さまのご負担の少ない方法を選択しておりますので、手術後のリハビリは以前より楽になりました。
 また、日本では変形性股関節症のために股関節の痛みに苦しむ患者さまも数多くいらっしゃいます。腰からくる症状と思っていたら、実は股関節に障害があった、ということもあります。股関節の専門診療(予約制)は水曜日の午後に行っています。患者さまの生活の質や将来に関わる問題ですので、親身になってご相談させていただいております。
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整形外科・スポーツ診療科ホームページ
形成外科
梁井 皎 教授 小室 裕造 助教授
梁井 皎 教授小室 裕造 助教授
加齢に伴う眼瞼下垂
 まぶたの皮膚がかぶさって見えづらい、まぶたが開きづらいなどの症状がありませんか? こうした症状は加齢に伴う眼瞼下垂でみられます。眼瞼下垂には単純に皮膚がたるんで垂れ下がったものと眼瞼挙筋というまぶたを挙げる筋肉の障害によるものがあります。どちらも代償的に額の筋肉を使って目を開けようとするため額に皺がより、頭痛・肩こりの原因につながるといわれています。こうした眼瞼下垂は手術により治療することができます。日頃まぶたがうっとうしいと感じている方は一度形成外科を受診なさってください。
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形成外科ホームページ
泌尿器科
藤目 真 教授
藤目 真 教授
 泌尿器科の病気は前立腺肥大症、腎臓や膀胱などの尿路悪性腫瘍、腎盂腎炎や膀胱炎などの尿路感染症、尿路結石症、男性不妊、ED(勃起障害)などがあり、男女問わず非常に多彩です。当科では様々な泌尿器科の病気に対し、安全で確実な治療を行えることを第一とし、いつでも十分な診療ができるような外来を目指しています。平成16年6月から前立腺がんの新しい治療方法として小線源治療を行っております。これは放射線を出す小さなカプセルを前立腺内に直接埋め込む方法です。海外では手術と同程度の治療成績と言われています。男性機能障害や尿失禁の頻度が低いため、当院でもこの治療を受けられる患者さまが増えています。また専門外来としてED(勃起障害)外来を予約制で行っております。診察を希望される方は泌尿器科外来でお尋ねください。
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泌尿器科ホームページ
眼科 コンタクトレンズ
村上 晶 教授
村上 晶 教授
 あらゆる眼の問題に対処いたします。必要に応じて適切な科や施設に紹介も行っております。専門外来は小児眼科、コンタクトレンズ、屈折矯正、角膜、糖尿病網膜症、斜視、緑内障、ロービジョン、アレルギー、アトピー、ぶどう膜など13あり初診後はそれぞれの外来で専門医が対応します。午前中は初診、午後が予約再来となっており年間90,000人の患者さまが受診されています。手術は白内障、網膜硝子体、斜視、緑内障を中心に年間2,000件行っております。
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