《法人章は、明治時代から順天堂醫院の薬袋に使用されていたもので「仁」の文字を図案化したものである。》 順天堂大学医学部附属順天堂医院
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 循環器内科消化器内科呼吸器内科腎・高血圧内科膠原病・リウマチ内科
 血液内科糖尿病・内分泌内科メンタルクリニック脳神経内科
 小児科・思春期科皮膚科放射線科総合診療科
セカンドオピニオン外来7月1日よりスタート

循環器内科
 狭心症は、心臓を栄養する血管が動脈硬化を生じて狭窄を起し、心筋への栄養血液が不足する病気です。特に動脈硬化を悪化させる糖尿病、高脂血症、高血圧や肥満症を持病にもたれる50歳以降の方に起こりやすく、生命に危険が及ぶ心筋梗塞を発症させる前に的確に診断し治療する必要があります。主な症状は、左胸の痛みや圧迫感で駅の階段や坂道を登る際に起こります。また、喉が締め付けられる、歯が浮く違和感、左肩が痺れる、心窩部の痛みなど一見心臓とは関係ないような症状が出現することもあります。なかには、糖尿病のために狭心症を起こしていても症状の全く出ない無症候性の方もいらっしゃいますし、近年幼少期からの飽食、過食や肥満などが災いして30歳代で心筋梗塞を起こしてしまう方も決して珍しくなくなってきました。
 循環器内科では、臨床経験の豊富な循環器専門医が診察し、最新の検査機器やカテーテル検査治療を駆使して、患者さまに安全で最適な医療を提供できるように日々心掛けております。何かご心配なことがございましたら、いつでもお気軽に外来にてご相談ください。
代田 浩之 教授 中里 祐二 助教授 河合 祥雄 助教授
代田 浩之 教授 中里 祐二 助教授 河合 祥雄 助教授
関連リンク
循環器内科ホームページ
ハートセンター
消化器内科
 消化器内科は、最新の知見・技術による確かな診断・治療と思いやりの気持ちを大切にして診療に当たっています。胃・腸・肝・胆・膵臓と、多くの内臓疾患を対象としていますが、なかでも胃疾患に対するピロリ菌除菌治療、炎症性腸疾患の新しい除菌治療、早期胃がん・大腸がんの内視鏡的治療、慢性肝炎に対する各種インターフェロン療法、脂肪肝とメタボリック症候群の治療、肝腫瘍に対するラジオ波焼灼療法、胆膵疾患の早期診断、早期治療などは本邦でも有数の成績を誇っています。最近では経鼻内視鏡、ダブルバルーン式小腸内視鏡などの新技術を積極的に導入し診断治療にあたっています。
竹井 謙之 助教授 荻原 達雄 助教授 須山 正文 助教授
竹井 謙之 助教授 荻原 達雄 助教授 須山 正文 助教授
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消化器内科ホームページ
呼吸器内科
高橋 和久 教授
高橋 和久 教授瀬山 邦明 助教授
 肺気腫(COPD)、呼吸器不全の専門外来を設け院内チームで包括的呼吸リハビリテーションを行っています。肺がんは、呼吸器外科・放射線科と密に連携をとりつつ、外来では科学療法専門外来を設け患者さまのQOLを考慮した科学療法を入院・外来で行っています。気管支喘息と間質性肺炎、禁煙外来のほか、肺リンパ脈管筋腫症(LAM)、サルコイドーシスなどの稀な病気に対しても専門外来を設け病状に応じて質の高い診療を行っております。
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呼吸器内科ホームページ
禁煙外来のご案内
腎・高血圧内科
富野 康日己 教授 堀越 哲 助教授
富野 康日己 教授堀越 哲 助教授
 知っていますか?高血圧や糖尿病に代表される生活習慣病は、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を引き起こすだけでなく、腎臓にも障害をもたらします。人によっては、腎臓の機能がなくなり透析療法が必要となる場合があります。腎・高血圧内科では、血尿や蛋白尿、むくみを主症状とする腎臓病や高血圧だけでなく、様々な生活習慣病を腎臓専門医の立場から診断・治療しています。  腎臓の機能が低下すると、心不全や心筋梗塞、脳血管障害を起こしやすくなると報告されています。健康診断で、尿所見や血液所見、血圧で異常を指摘された場合には、すぐに腎・高血圧内科を受診ください。
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腎・高血圧内科ホームページ

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