入院にあたり

注意事項

  1. 禁煙(敷地内禁煙)
    喫煙による生活習慣病と受動喫煙による健康被害防止のため、敷地内は全面禁煙となっております。(病院周辺の路上も路上喫煙禁止地区に指定されており、近隣に喫煙場所はございません。)
    病院敷地内全面禁煙について
  2. 貴重品の取り扱い
    ベッドの床頭台に簡易鍵式金庫(セーフティボックス)がございますのでご利用ください。
    なお、貴金属類・多額の現金はお持ちにならないように、また、ご自身で管理いただけますようご協力をお願いいたします。万一の場合、当院では責任を負いかねます。
  3. 防災について
    万一、非常事態が発生した場合には、落ち着いて職員の避難誘導指示に従ってください。
  4. 携帯電話
    医療精密機器に影響を与えますので、各館のロビーフロアなど使用可能エリアでマナーを守ってお使いください。
  5. 粗暴行為について
    暴力、暴言、器物破損、セクシャルハラスメント、不当な要求など診察、業務に支障をきたす粗暴行為を行った際には退院をしていただく場合がございます。

その他

  1. 患者さんの確認について
    当院では、患者さんの誤認防止のため国際病院機能評価の基準に則り、患者さんにフルネームと生年月日を確認させていただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
  2. 病室移動
    治療上、病室を移動していただくことがありますので予めご了承ください。
    また、病室の変更等のご希望がある場合は病棟責任者にお申し出ください。
  3. 移植に関わる緊急手術について
    当院は厚生労働省より脳死下臓器提供施設および脳死肝移植実施施設として指定を受けております。緊急に脳死下の臓器提供、または脳死肝移植が行われる際には予定していた手術を急遽延期する場合がございますので予めご了承ください。
  4. 家族付き添い
    原則として付き添いはお断りしております。ご希望のある場合は、病棟にご相談ください。
  5. 診断書・証明書の発行について
    診断書、入院証明書が必要な場合はお申し出ください。
    生命保険会社への提出書類の場合、専用の用紙が必要な場合がございますので生命保険会社へお早めにお問い合わせください。
  6. 転倒・転落防止
    病院の環境は、住み慣れた家庭とは違います。生活環境の変化と病気による体力低下等により思いがけない転倒転落をおこす可能性があります。
    入院時、看護師が患者さんの転倒防止のためのいくつかの質問を行い、転倒転落の危険度を確認しております。危険度に応じて、ベッド柵や離床センサー等を使用する場合がありますのでご了承ください
  7. 褥瘡(じょくそう)予防について
    褥瘡(床ずれ)は、寝返りができない場合などに発生しやすくなります。そのような場合定期的に身体の向きを変えたり、褥瘡予防のために専用のマットレスへ変更する場合があります。