低侵襲医療の取り組み

順天堂医院では、低侵襲外科医療をいち早く導入し、患者さまに優しく、負担のより少ない手術を提供させて頂けるよう心がけております。低侵外科襲医療には、1)鏡視下手術(腹腔鏡・胸腔鏡)、2)内視鏡下手術、3)術後感染予防などがあります。
鏡視下手術とは、腹腔鏡または胸腔鏡下で行う手術であり、高度な技術が要求されますが、術後の痛みが開腹・開胸手術に比し極めて少なく、また傷跡も殆ど目立ちません。当院では、鏡視下手術も安全をまず最優先し、その適応を決めさせて頂いております。

内視鏡下手術には、食道・胃・大腸などの消化管の早期がんやポリープの治療で、以前は開腹手術を要した病気が、今では内視鏡で治療できるようになっています。

当院は、病院感染症制圧のための国際的教育研究拠点となっており、術後感染予防対策を積極的に行っております。術後感染は、患者さまに大きな侵襲をもたらします。病院感染及び術後感染を制御・克服するため、人材育成とともに、臨床及び基礎研究を推進しております。
手術などの詳細は下記術式又は診療科のホームページをご覧ください。

診療科における低侵襲医療の具体的取り組みのご紹介

大腸・肛門外科

肝・胆・膵外科

乳腺科

心臓血管外科

呼吸器外科

小児外科・小児泌尿生殖器外科

脳神経外科

整形外科・スポーツ診療科

形成外科

泌尿器科

眼科

耳鼻咽喉・頭頸科

産科・婦人科

消化器内科

順天堂大学大学院医学研究科 低侵襲医療外科学講座

医学研究科低侵襲医療外科学講座

診療に関するご紹介

研究に関するご紹介